新着雑誌です(2019.1.8)

今週の新着雑誌です。

新着雑誌のうち最新のものは貸出できません。閲覧のみです。

人事実務 No1192 2019.1.1 (201326386)

企業と人材 No1071 2019.1.5 (201326410)

労働経済判例速報 2361号 2018.12.10 (201326535)

労働法学研究会報 No2684 2019.1.1 (201326444)

労働法律旬報 1926号 2018.12.25 (201326501)

労働情報 No976 2018.12.1 (201326436)

地域と労働運動 220 2018.12.55 (201326345)

 

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「共同通信47NEWS」に当館の記事が掲載されました

 12月21日に共同通信社の佐々木央編集委員が、当館の10周年を記事にしてくださいました。この記事は地方紙に掲載されずネット配信のみでしたが、おかげさまで反響を呼び、ツイッターでも多くの(数は不明(;^ω^))シェアをいただき、本日もわざわざカンパを届けに来てくださった方もいらっしゃいます。

 記事も写真も佐々木央さんによります。実物よりかっこよく撮って書いていただき、ただ感謝。谷合の言葉の引用で締められています。

「私たちの使命は有名・無名の人々の記録を残すことです。記録というのは一次資料、ここにしかないものです。そうした記録は『残す』という強い意志がなければ決して残らない。誰かが必ず残すと決意してシステムを作らないと、ほっといたら必ずなくなります。私たちはそうした記録を残し続ける決意で仕事を続けていきます。集めてきた大阪の社会運動のすべての記録、アーカイブズを未来に伝えていきたい」 

this.kiji.is

今週の新着雑誌です(2018.12.25)

今週の新着雑誌です。

新着雑誌のうち最新のものは貸出できません。閲覧のみです。

賃金事情 No2775 2018.12.20 (201326394)

労政時報 3964号 2018.12.28 (201326337)

労働法学研究会報 No2682 2018.12.1 (201326295)

賃金と社会保障 1718号 2018.11.25 (201326329)

労働基準広報 No1980 2018.12.21 (201326360)

月刊人事労務 358号 2018.11.25 (201326428)

地域と労働運動 219号 2018.11.25 (201326451)

労働法令通信 No2505 2018.12.8 (201326485)

 

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新着図書速報

到着ほやほやの新刊書をご紹介します。

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『過労死・過労自殺の現代史:働きすぎに斃れる人たち』熊沢誠著、岩波書店、2018.12(岩波文庫;学術396)
 →ご存知、著者の入魂作(2010年)の文庫化。文庫版あとがき12頁が追加されている。

『〈自律的〉労働を問う:労働者統制の現在と「働き方改革」の論点』日本労働社会学会、2018.10
 →労働社会学会の年報。ホワイトカラー、派遣労働、など特集は4論文。

『情報公開賛歌』知る権利ネットワーク関西編、花伝社、2018.12
 →政治家や官僚のウソを暴いた市民活動の記録。

『諸手当管理の教科書』労務行政研究所編、労務行政、2018.3

 →諸手当の見直しが進む昨今、諸手当の実態を明らかにすると同時に法的問題の留意点や諸手当統廃合に取り組む際のポイントをまとめたもの。

『帝国ホテル労働組合70年のあゆみ』奥井禮喜執筆・監修、帝国ホテル労働組合、2018.11

 →帝国ホテル労組の70年史はこれで3冊目。すでに資料編が2016年に発行され、またミネルヴァ書房からも『帝国ホテルに働くということ』が上梓されている。今回は満を持して組合活動の記録に多くの紙幅を割き、そして組合員たちの思いを描く内容となった。 

 ※サポート会員様はすべてお借りいただけます。

新着雑誌です(2018.12.21)

今週の新着雑誌です。

新着雑誌のうち最新のものは貸出できません。閲覧のみです。

労務事情 No1375 2018.12.15 (201326311)

労働判例 No1188 二018.12.15 (201326113)

労働法学研究会報 No2683 2018.12.15 (201326147)

旬刊福利厚生 2261号 2018.12.11 (201326170)

季刊労働法 263号 2018.12.15 (201326204)

労働法律旬報 1925号 2018.12.10 (201326238)

労働法令通信 No2506 2018.12.18 (201326261)

 

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新着雑誌です(2018.12.14)

今週の新着雑誌です。

新着雑誌のうち最新のものは貸出できません。閲覧のみです。

労務事情 No1374 2018.12.1 (201326139)

賃金事情 2774号 2018.12.5 (201326246)

企業と人材 No1070 2018.12.5 (201326303)

人事実務 No1191 2018.12.1 (201326105)

労政時報 3963号 2018.12.14 (201326188)

ビジネスガイド No864 2019.1.10 (201326196)

労働経済判例速報 2360号 2018.11.30 (201326154)

労働判例 No1187 2018.12.1 (201326212)

旬刊福利厚生 No2260 2018.11.27 (201326279)

賃金と社会保障 1719号 2018.12.10 (201326162)

労働基準広報 No1979 2018.12.11 (201326253)

ビジネスガイド 336号 2018.12.5 (201326287)

 

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開館10周年記念イベント盛会

 12月9日(日)に開催した「エル・ライブラリー10周年、法人設立40周年記念講演会 働くひとびとの記録を未来に伝え、歴史を編む」が80名の参加で盛況裡に開催できたことを喜びととともに報告いたします。参加者の内訳は、『大阪社会労働運動史』10巻執筆者40名、法人関係者10名、一般参加30名です。

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 午前中の大阪社会運動顕彰塔(当法人が設置管理)の見学会には12名が参加されました(上の写真は顕彰塔入り口に集合した見学のみなさん)。年に2回しか開扉しない塔内を見ていただき、さらには関係者以外(関係者すら)入ることのない地下室(元々の祭壇室)にもご案内しました。

 午後からはエル・おおさか606号室にて、理事長・山崎弦一(やまざき・けんいち)のあいさつに続き、10年前に橋下知事により公的資金を全廃された最も困難な時期に理事長としてエル・ライブラリー開館を決断し、私財をなげうって運営をささえた赤本忠司(あかもと・ただし)さんへの感謝状贈呈式を行いました。

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 その後、顕彰塔の歴史を振り返る講演を当館館長補佐・千本沢子と館長・谷合佳代子のリレーで行いました。社会運動の歴史に貢献した有名無名の人々が顕彰されているこの塔も、あと1年ほどで解体し、新しい碑を建てることになっています。歴史の一次資料をアーカイブするのがエル・ライブラリーの役割であることをみなさまにお伝えしました。

 続いて、『大阪社会労働運動史』10巻編集代表の玉井金五先生に、運動史編纂の意義について、その歴史を振り返りつつお話しいただきました。各巻の監修者序文を紹介しながら9巻までの編纂内容を振り返るご講演に、1巻の編纂から携わっている私は、懐かしい思いで胸がいっぱいになりました。40年を超える事業となるこの編纂じたいが「歴史」ともいえるわけです。壮大な事業の最後となるこの歴史書編纂に携わってくださる執筆者のみなさまには、同じく感無量との感想をいただきました。

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 一般参加者を含めて熱心に講演に耳を傾けていただけて感謝の気持ちでいっぱいです。また来場者プレゼントの記念ボールペン((株)工房レストア提供)も持ち帰っていただきました。

   このイベントに先立ち、全労済大阪推進本部様と近畿労働金庫様からお祝い金を頂戴しています。記して謝意を表します。(谷合佳代子)