スタッフコラム

れいこちゃん記念文庫リニューアル!

6月6日の7回目の井上玲子ちゃんセカンド・バースデイ(お命日)を前に、れいこちゃん記念文庫をリニューアルしました。 以前はブックトラックに設置していたのですが、当館の一等地に移動しました。一番よく見えて、明るいところです。 れいこちゃん記念文庫…

「著者に会おう!竹中恵美子さん(88歳)と語る」を開催しました(2018.5.13)

「著者に会おう!竹中恵美子さん(88歳)と語る」を開催しました(2018.5.13)。http://l-library.hatenablog.com/entry/2018/04/20/183421 あいにくの土砂降りの雨の中、17名の方にご参加いただきました。 米寿を迎えられた竹中先生はいつもながらにチャー…

見学者万来の12月に嬉しい手紙

12月は当館の見学申込が6件あり、合計約20人が来館されて、忙しいながらも充実した時間を過ごすことができました。エル・ライブラリーを知っていただき、貴重な資料をご案内できたことがとてもうれしいです。 そんな見学組の中に、桃山学院大学の司書補講習…

第5回公害資料館連携フォーラムin大阪が開催されました!

全国の公害資料館が集まり、公害の記録・教訓をどう伝えるかを話し合う「第5回公害資料館連携フォーラム」が12月15日(金)から17日(日)にかけて、15日はフィールドワークとして大阪市西淀川区及び尼崎市、16・17両日は大阪市立大学で分科会として開催さ…

研修の秋

秋は各種団体の総会・研修会や学会が開催される季節です。エル・ライブラリーは極めて予算の少ない図書館なので、公費出張というのはほぼないのですが、年に最低1回は常勤スタッフ全員(約2名)が自腹を切らなくて済むようにしております(目標が低い(;^_^A…

図書修復の記録

当館所蔵の古い図書のうち、傷みの激しいものについて、このたび奈良県の「NPO法人 書物の歴史と保存修復に関する研究会」のみなさんにボランティアで補修していただきました。 修理してもらったのは、『社会思想全集第10巻』(1931年)、『正義と自由』(19…

「炭鉱の記憶と関西」展の収支と寄付者一覧

5月5日から始まり、6月30日に終わった巡回展「炭鉱の記憶と関西 三池炭鉱閉山20年展」については、たびたびこのブログで取り上げてきました。 今回は、エル・おおさか会場で開催した展示会とそのプレイベントについて、収支報告を行います。合わせて、寄付者…

資料整理ワークショップ「図書館の中のアーカイブズ」満員御礼

3月18日(土)にエル・ライブラリーの閲覧室をぎゅうぎゅう詰にして、20名の参加でワークショップを開催しました。 アーカイブズ資料ってなに? どうやって目録を採るの?図書館の中の文書資料、本や雑誌以外の雑多なコレクションの扱いに困っている図書館…

「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016受賞記念サミット in 紫波」終了

3月12日に岩手県紫波町のオガールプラザで開催したサミットは、受賞4館のプレゼンあり、ワークショップあり、祝賀会ありの盛りだくさんな内容で、盛況裡におわりました。 「つながるとしょかんとつながる」をテーマに紫波町図書館が主催し、エル・ライブ…

ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016受賞イベントを開催

<2016.2.3 最下部に追記あり> 1月21日(土)、先進的な活動を行う図書館などを表彰する「Library of the Year 2016」を受賞した伊丹市立図書館「ことば蔵」と当エル・ライブラリーによる合同記念トークイベントを開催しました。 このイベントは4部形式で、…

資料修復を体験しました

10月23日(日)、あらゆる紙資料の修復・レプリカの制作をされている「工房レストア」さんで紙資料の修復見学会を開催していただきました。参加者は当館の谷合を含めて4人と小ぢんまりした集まりとなりましたが、その分、みっちりしっかり体験できたのではな…

Code4Lib Japan 盛会のうちに終了

9月10-11日、エル・ライブラリーが共催するイベント、第4回 Code4Lib JAPAN(コード・フォー・リブ・ジャパン)カンファレンスが無事終了しました。初の大阪開催ということなので、当館としても全力でホスト役を務めました。 結果、二日間で延べ112人が熱心…

Library of the Year 2016 優秀賞受賞!

”Library of the Year 2016"の第2次選考で、当館が見事「優秀賞」を受賞しました! ありがとうございます。 「Library of the Year」(LoY)は、これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動を行っている機関に対して、NPO法人 知的資源イニシアティ…

幻灯会を開催しました(2016.8.16)

「三池炭鉱閉山20年展」プレ企画第3弾として炭鉱幻灯上映会を開催しました(2016.8.16)。 http://shaunkyo.jp/gentoukai2016.html「日本炭鉱労働組合(炭労)は、1950年代の労働組合による幻灯(スライド)の自主製作・自主上映運動において、主導的な役割…

れいこちゃん記念文庫に資料追加

本日、6月6日は「れいこちゃん記念文庫」開設3周年にあたります。つまり、井上玲子ちゃんの4回目の「セカンド・バースデー」(ご家族は玲子ちゃんが亡くなった日を「セカンド・バースデー」と呼ぶ)です。井上玲子ちゃんが亡くなってから4年が経ちました。…

「困ったときは図書館へ2」大盛況

4月30日(土)に開催した、「こどももおとなも集まれ! 学校図書館のすごさを知ろう! 困ったときには図書館へ2」は、狭いエル・ライブラリーの閲覧室に大入り満員の34人参加により、盛況裡に終了いたしました。【まちライブラリー・ブックフェスタ2016in関…

【三池炭鉱閉山20年展プレ企画】炭鉱映画上映会 第二弾を開催しました。

2016年3月6日(日)、ドーンセンターにおいて炭鉱映画上映会を開催しました。 http://shaunkyo.jp/tankoueigajoueikai20160306.html ドキュメンタリー映画 「三池 終わらない炭鉱(やま)の物語」 「荒木栄の歌が聞こえる」の豪華2本立て、さらに「荒木栄の…

玉本英子さんとジャーナリズムを語り合う会 part2

1月21日(木)の夜、標記イベントがエル・ライブラリーの後援で当館内にて開催されました(右の写真。撮影・提供は社納葉子さん)。 当初、10名から参加申し込みがあったのですが、風邪など体調不良の方が続出し、6名の参加でみっちり濃い「語る会」を開…

「映画に描かれたアーカイブズ」の講演をしてカンパを頂きました

1月8日(金)の夜、館長谷合は東京の科学技術館まで出かけて、アート・ドキュメンテーション学会の「デジタルアーカイブサロン」で「映画に描かれたアーカイブズ」という講演を行いました。谷合の講演に続いて東京国立近代美術館フィルムセンターの津田朋…

エル・ライブラリーの新しい看板

エル・ライブラリーが入っているエル・おおさか(府立労働センター)の1階ロビーに新しい看板を設置しました。当館スタッフ山口さん作成。長らくエレベーター前の簡易案内板を利用してきましたが、ようやく常設の看板を置いてもらえることになりました。エル…

労働史オーラルヒストリープロジェクトへの反響

12月8日に、「労働史オーラルヒストリープロジェクト」のサイトを公開しました。http://shaunkyo.jp/oralhistory/ これは、労働史研究者の方々とエル・ライブラリーの共同プロジェクトです。労働史についての聞き取り調査を行い、その様子を動画と書起しテキ…

シンポジウム「社会労働資料活用の可能性と未来」開催しました

労働資料協(社会・労働関係資料センター連絡協議会)と法政大学大原社会問題研究所が共催した標記シンポジウムが11月25日に盛会裡に開催されました。会場となった法政大学の多摩キャンパスは東京都町田市の辺鄙なところにあり、かつ平日昼間の開催にもかか…

飲み女ライブラリアンの会からカンパをいただきました

11月11日に横浜で開かれた「飲み女ライブラリアンの会」発足パーティで集められたカンパ47,541円を、空手家図書館員こと井上昌彦さんが11月26日に持ってきてくださいました。 「飲み女ライブラリアンの会」(Library Drinking girls)は、そもそも当館館長谷…

ISまちライブラリー「本とバルの日」

11月21日(土)に開催した「ISまちライブラリー」と共催の「本とバルの日」は、エル・ライブラリーの見学会と「働く / 働かない」をテーマとする本の紹介タイムに続いて交流会を持ちました。参加者はのべ約15名。 この日持ち寄られた本は写真の通り(撮影・…

「人物図書館 in 大阪」盛況!

エル・ライブラリーが後援したユニークな会合、「人物図書館」が10月29日(木)夜に開催されました。 好評につき定員を増やして20名が参加。狭いライブラリーがいっそう狭くなりましたが、おかげさまで熱気あふれる会合となりました。(右の写真は竹内利明・…

エル・ライブラリーの資料紹介記事

エル・ライブラリーの館長・谷合佳代子が書いた当館資料紹介の掲載された雑誌が2冊、届きました。どちらも一般の書店では市販されていないため、入手しにくいものですが、大阪府内の公共図書館ではご覧になれます。もちろん当館でも! 『書評』144号(2015年…

盛会! 熊沢誠 著『私の労働研究』読書会・交流会

第3回「息子は父の『私の労働研究』をどう読んだか」 8月22日に開催した読書会は定員15名いっぱいの満員御礼で、和やかに終了しました。これにて、5月から三回にわけて開催した熊沢誠『私の労働研究』はすべて盛会のうちに終了しました。 今回は熊沢誠氏の…

寄贈本紹介でおなじみ伍賀偕子さんの記事

このブログの寄贈本紹介コーナーを担当していただいている、伍賀偕子(ごか・ともこ)さん(元「関西女の労働問題研究会」代表)の記事が7月27日「毎日新聞」大阪本社版生活面に掲載されました。 長らく大阪の女性労働運動のリーダーである伍賀さんはエル・…

オーラル・ヒストリー音声デジタル化資料リストを公開

このたび、エル・ライブラリーが所蔵するオーラルヒストリー聞取りテープのうち、デジタル化済みのリストを公開しました。 http://shaunkyo.jp/webdatabase/lat.php これらはエル・ライブラリーを設置運営する大阪社会運動協会が、『大阪社会労働運動史』編…

熊沢誠 著『私の労働研究』読書会・交流会第2回を開催しました

熊沢誠 著『私の労働研究』読書会・交流会―本を読んで語り合う―第2回を6月6日(土)に開催しました(参加者11名)。 http://d.hatena.ne.jp/l-library/20150523/1428652531今回の対象は「公務員バッシングとわれらの時代の働き方」2章と3章。チューターに福…