メディア情報

「炭鉱の記憶と関西」展の関係者が語る

ただいま関西大学博物館で巡回展開催中の「炭鉱の記憶と関西」展関連情報です。 本展の企画を担い、コレクションの中心となった前川さんのインタビュー記事が「西日本新聞」に掲載されました。↓ 連載第2回は同じく本展の実行委員、上田茂さんのインタビュー…

「炭鉱の記憶と関西」展、報道さる

6月6日から30日まで関西大学博物館へ巡回中の「炭鉱の記憶と関西 三池炭鉱閉山20年展」について、労働専門雑誌と、三池炭鉱地元の西日本新聞筑後版で取り上げていただきました。 下の写真は6月9日付の「西日本新聞」筑後版です。この後も引き続き、文化面な…

雑誌『月刊労働組合』に当館の記事掲載さる

労働大学出版センターが発行する『月刊労働組合』の633号(2017.2月号)に当館の館長谷合のインタビュー記事が掲載されました。 題して、「この人と1時間」です。橋下改革により財政危機に見舞われた法人が立ち上げた資料館である、エル・ライブラリー運営の…

市民アーカイブ多摩にエル・ライブラリーがデビュー

報告が遅くなりましたが、7月29日に館長谷合が市民アーカイブ多摩(東京都立川市)にお呼ばれして講演した内容が、『アーカイブ通信』no.8(ネットワーク・市民アーカイブ編集発行)に掲載されました。 市民アーカイブ多摩は2014年4月に設立された、多摩地域…

「ふぇみん」に掲載されました

婦人民主クラブの機関紙「ふぇみん」最新号に、当館館長谷合の記事が掲載されました。妊娠・出産と司書の資格を取るための講習に通った時期が重なった苦労話や、大阪府からの受託によって運営していた図書館が突然廃止されてエル・ライブラリーを立ち上げた…

「れいこちゃん記念文庫」が日経新聞の記事に

今月6月6日に開設3周年を迎えた、当館の「れいこちゃん記念文庫」のことが6月18日(土)の「日本経済新聞」夕刊に掲載されました。堀田昇吾編集委員の筆による、「娘の死で生まれた使命」と題するコラムです。全文をここに掲載することはできませんので、ぜ…

エル・ライブラリーについて書きました

当館館長谷合も執筆者の一人である『ささえあう図書館』(勉誠出版)が刊行されました! 谷合が執筆したのは第3章「支え合う社会をめざして―働く人々の今を支え、歴史を未来に伝えるエル・ライブラリー」です。ほかにも多くの、市民によって支えられる、市民…