新着図書案内

最近登録した労働・労務の実務書など

2017年1月から7月19日までに登録した図書792冊のうち、2014年以降に発行された労働・労務の実務書を110件掲載します。 著者名や出版年などの書誌詳細は、下記ページでお調べください。 l-library.tosho-rashinban.jp 書名 出版者 社員による企業ボランティア…

社員研修用DVD

新着DVDをご紹介します。 社員研修用、新人研修用のビデオDVDです。貸出はサポート会員様に限らせていただいております。DVDはおひとり5本まで、2週間借りていただけます。 貸出期間指定予約(例:来月の●日から●日まで借りたい)の場合は、おひとり3本まで…

れいこちゃん記念文庫に資料追加

本日、6月6日は「れいこちゃん記念文庫」開設3周年にあたります。つまり、井上玲子ちゃんの4回目の「セカンド・バースデー」(ご家族は玲子ちゃんが亡くなった日を「セカンド・バースデー」と呼ぶ)です。井上玲子ちゃんが亡くなってから4年が経ちました。…

8月15日から3月31日までに登録した図書

この期間に登録した図書は1304冊。このうち、2013年以降に刊行されたものは以下の114件です。 閲覧・複写はどなたでもどうぞ。貸出はサポート会員様に限らせていただいております。サポート会員のご案内はこちら。http://shaunkyo.jp/members.html お手数です…

社員研修用DVDが入りました

新着DVDのご案内です。 社員研修用として人気の『私たちのコンプライアンス』シリーズの3巻を購入しました。全部通すと90分と長いですが、チャプター毎に分けて使用できるので、必要な項目だけ取り入れることも可能です。新しく製造されたところですので…

エル・ライブラリーについて書きました

当館館長谷合も執筆者の一人である『ささえあう図書館』(勉誠出版)が刊行されました! 谷合が執筆したのは第3章「支え合う社会をめざして―働く人々の今を支え、歴史を未来に伝えるエル・ライブラリー」です。ほかにも多くの、市民によって支えられる、市民…

エル・ライブラリーの記事あり!『岐路から未来へ』

2014年2月13日に当ブログに既出の、「共同通信社配信記事にエル・ライブラリーのことが大きく取り上げられた」という、その記事が、本になりました! 共同通信社の佐々木央編集委員が書いてくださった記事は「岐路から未来へ」という連載企画のなかの一つで…

3月9日から8月14日までに登録した図書

この期間に登録した図書は912冊。このうち、2013年以降に刊行されたものは以下の221件です。 閲覧・複写はどなたでもどうぞ。貸出はサポート会員様に限らせていただいております。サポート会員のご案内はこちら。http://shaunkyo.jp/members.html お手数です…

9月20日から3月8日までに登録した図書

この期間に登録した図書は539冊。このうち、2012年以降に刊行されたものは以下の121件です。 閲覧・複写はどなたでもどうぞ。貸出はサポート会員様に限らせていただいております。サポート会員のご案内はこちら。http://shaunkyo.jp/members.html お手数です…

4月1日から9月19日までに登録した図書

この期間に登録した図書は534冊。このうち、2012年以降に刊行されたものは以下の96件です。 閲覧・複写はどなたでもどうぞ。貸出はサポート会員様に限らせていただいております。サポート会員のご案内はこちら。http://shaunkyo.jp/members.html お手数ですが…

小栗啓豊オーラル・ヒストリー

『小栗啓豊オーラル・ヒストリー<元日本鉄鋼産業労働組合連合会中央執行副委員長>』青木浩之・高知短期大学准教授 平成25年度日本学術振興会科学研究日補助金研究成果報告書 本報告書は、日本鉄鋼産業労働組合連合会(=鉄鋼労連 現在は基幹労連の一部門)…

『時代に抗する―ある「活動者」の戦後期』 

<書店では入手できません。エル・ライブラリーにて1000円で販売中!> 本書は、著者=杉本昭典のインタビュー(構成=市田良彦)と解題「尼崎における日本共産党 『五〇年分裂』の展開」(黒川伊織)の2部構成になっている。 杉本昭典は、1928(昭和3)年…

『みつや交流亭物語』

『おもろい商店街のなかのメチャオモロイみつや交流亭物語』片寄俊秀編著(2014年6月/特定非営利活動法人みつや交流亭発行)90p,21cm とにかくおもしろい。案内人(編著者)の軽妙な筆運びで一気に読みすすみ、「行ってみたい」と誘われる本である。 <商…

『地下水、その噴き出ずるを願って』

『地下水、その噴き出ずるを願って ―熊本の治安維持法犠牲者、その名簿と足跡』梶原定義編 治安維持法国賠要求同盟熊本県本部, 2005 本書は、政府に治安維持法の犠牲者への謝罪と賠償を求めるための基礎資料作成の調査が、治安維持法国賠要求同盟熊本県本部…

「歴史に灯りを」

『歴史に灯りを 言ってきたこと、やってきたこと、できなかったこと』小田康徳著、阿吽社 2014 本書は、著者が2014年3月に大阪電気通信大学を定年退職された機会に、副題にあるように、「言ってきたこと、やってきたこと、できなかったこと」をまとめて上梓…

社員研修用ビデオ

下記2本のDVDを購入しました。ぜひご活用ください(作品の解説は製作会社のWEBサイトから引用)。 貸し出しはサポート会員に限ります。郵送による貸出・返却も可能です。サポート会員のご案内はこちら。http://shaunkyo.jp/members.html [職場復帰編P…

8月18日から3月29日までに登録した図書

この期間に登録した図書は1378冊。このうち、2012年以降に刊行されたものは以下の113冊です。 閲覧・複写はどなたでもどうぞ。貸出はサポート会員様に限らせていただいております。サポート会員のご案内はこちら。http://shaunkyo.jp/members.html お手数です…

『賃金・人事制度改革の軌跡』

本書は、岩崎馨・田口和雄の2人の編者に加えて、5名の執筆者(青木宏之、鈴木誠、鬼丸朋子、木村琢磨、前浦穂高)による研究会での討議を踏まえての共著である。主要産業における詳細な事例検証を重ねて、日本の賃金・人事制度がその再編の過程で、どのよう…

『ナチスのキッチン 「食べること」の環境史』

四六判450頁の大部な大作だが、目次を紹介すれば、決してとっつきにくい専門書ではないことが、わかっていただけると思う。 本書は、第1回「河合隼雄学芸賞」の栄誉を得たのだが、その理由が「研究としての緻密さと、そこに包摂された物語性が評価され」たと…

『21世紀のグローバル・ファシズム ―侵略戦争と暗黒社会を許さないために―』

紹介するのにはやっかいな、しかし興味をそそられる本である。 まず第一に『21世紀のグローバル・ファシズム』というタイトルと−侵略戦争と暗黒社会を許さないために−との副題。出版意図や目的を何となく把えることができるし、読んでみようとの気にさせられ…

『日本の賃金を歴史から考える』

<2013.12.26追記:下記紹介文に対して、著者の金子さんの応答がご自身のブログに掲載されています。 「社会政策・労働問題研究の歴史分析、メモ帳横断賃率論は熊沢先生の論稿で!」> 本書の企画は、連合総研の2氏から、労働組合の若手が賃金への知識をも…

『大阪の近代 大都市の息づかい』

大阪の近代 : 大都市の息づかい / 大谷渡(おおや・わたる)編著(東方出版)237p 本書は、大谷渡を研究リーダーとする「関西大学大阪都市遺産研究センター」の7名による研究成果の集約であり、『大阪都市遺産研究叢書3』にあたる。 冒頭このように紹介す…

共助の稜線―近現代日本社会政策論研究

共助の稜線―近現代日本社会政策論研究 玉井金五(法律文化社) 本書は、20世紀を通じた日本社会政策の検証を通じて、「国家レベルだけでなく、自治体・企業・地域・家族レベルでのダイナミックな展開や交差がわが国の社会政策形成にどれほどの影響力を与えた…

3月9日から8月17日までに登録した図書

この期間に登録した図書は1031冊。このうち、2010年以降に刊行されたものは以下の136冊です。 閲覧・複写はどなたでもどうぞ。貸出はサポート会員様に限らせていただいております。サポート会員のご案内はこちら。http://shaunkyo.jp/members.html お手数です…

熊沢誠『労働組合運動とはなにか―絆のある働き方をもとめて』

本書は、今日否定しがたい「労働組合運動の衰退」に対して、「労働組合というものの存在意義を、しんどい思いを抱えて働く人々の心に沈殿させようとする『直球勝負』を試みた」(著者「あとがき」)熱いメッセージが伝わる書である。書名にあるように、「な…

近江絹糸人権争議オーラル・ヒストリー (1)(2)

<エル・ライブラリー 労働史オーラル・ヒストラリー・シリーズ>文化集団・サークル活動と人権争議の関係性を証言 近江絹糸人権争議は、1950年代の日本を代表する労働争議であり、夏川社長の封建的労務管理に対して、1954年6月から3ヵ月にわたるストライキ…

れいこちゃん記念文庫を開設

本日、井上玲子ちゃんの一周忌(セカンド・バースデー)にあたり、「れいこちゃん記念文庫」を開設します。 この文庫は、小児脳腫瘍のため11歳で亡くなった、エル・ライブラリーのサポーターれいこちゃんを悼み、難病とともに生きる子ども達と家族を支えるNPO…

『20世紀の片隅で 労働運動40年』 松井 勇(蔕文庫舎)

全国税労働組合の労働運動をスタートに、敗戦直後の労働運動の真っ只中を走りぬけ、解雇後、自治労奈良県本部書記から書記長・委員長に選出され、奈良総評事務局長、連合奈良会長、奈良県労働者福祉協議会(労福協)会長を務めた、労働運動ひとすじの40年を…

熊沢誠、西谷敏氏の講演会

5月30日(木)、エルおおさかで、労働問題の泰斗であるお二人の新刊書発行を記念した講演会が開かれました。当日は216名収容の南館ホールが満席になる盛会ぶり。先生方のお話も、その後の主催団体から二名の弁護士が語られた内容も熱く、みな最後まで熱心に…

元ゼンセン同盟の組織拡大の検証・継承のための3部作

3人のオルガナイザー(佐藤文男・和田正・二宮誠)のオーラル・ヒストリー 本書発行の意図は、「旧同盟系の産業別労働組合でいえば、ゼンセン同盟と全金同盟がもっとも組織化に熱心」であり、「両組織の代表的なオルガナイザーのオーラルヒストリー(口述史…