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焚書・その2

 確認しておきますと、今回廃棄の対象になっているのはプラザの図書・資料です。

 社会運動資料センターの図書・資料はあくまで民間の財団法人である大阪社会運動協会の所有ですので、大阪府に決定権はありません。

 プラザの蔵書は図書25000冊、新聞・雑誌19000点で、プラザでふだん皆様の目に触れる開架コーナーにはプラザの図書5000冊に加えて社会運動資料センターの蔵書も5000冊配架しています。つまり、プラザと資料センターの資料は一体的に運用しているわけです。

 
 仮にPT本部の案どおりに7月末でプラザが廃止になると、プラザで閲覧に供している当協会の資料は書庫に引き上げねばならず、廃棄対象となっているプラザ蔵書のすべてを引き取ることは不可能です。また、プラザ蔵書のうちの貴重図書を引き取るためには当協会の資料を捨てて場所を空けなければなりません。いずれにしてもかなりの資料が廃棄処分を避けられないわけで、これは大阪府民にとって重大な損失と考えます。

 わたしたちはあくまでプラザの存続を大阪府に求めてまいります。皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

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