専門図書館協議会から大阪府知事宛文書が提出されました

専門図書館協議会から大阪府知事宛に文書が提出されました。
http://www.jsla.or.jp/doc/hashimoto0620.pdf


大阪府労働情報総合プラザも所属する「専門図書館協議会」(専図協)は1952(昭和27)年に設立された長い歴史を持つ専門図書館・資料室、専門情報室などの協力組織です。専図協会長は日本商工会議所会頭岡村正氏です。

文書では今回の維新プログラムで廃止、もしくは廃止の可能性のある「大阪府労働情報総合プラザ」と「大阪府立女性総合センター・ライブラリー」の存在意義を認め、専門情報機関の価値を認めるよう求めています。

バブルが弾けたあと、企業は社内の図書館を次々閉鎖しましたが、今になって情報専門職の重要性を再認識するようになっています。国もまた公文書保管の必要性を痛感し、文書館の拡充に向けた政策に取り組み始めたところです。大阪府が時代に逆行する政策をとることのないよう、専図協も重大な関心をもって知事の政策を注視しています。