「震災文庫」に見るデジタル・アーカイブの実際

 エル・ライブラリーの館長が企画委員長を務める「専門図書館関西地区協議会」では下記のようなセミナーを開催します。非会員のかたも参加できます(3000円)のでぜひお申し込みください。

 神戸大学の「震災文庫」は、ユニークな活動を続けてこられている、市民に開かれた図書館です。と同時に、デジタル・アーカイブ(資料を電子化し、インターネットを通じて資料紹介・情報発信を行うこと)に熱心な図書館です。その震災文庫の新旧の担当者からご苦労話をお聞きして、デジタル・アーカイブ化が図書館の広報に役立つことを学びます。

 申し込みは専門図書館関西地区協議会まで。
http://www.sentokyo-kansai.com/seminar/seminar.html

会員機関のみなさまにご好評をいただいておりますイブニングセミナーを下記により開催いたします。
今年度は、「チェンジ!図書館運営と広報の工夫」をテーマに、議会、大学、企業図書館の方々からお話を伺います。優れた成果をあげておられる各図書館の工夫や手法は、館種を超えて共有でき、業務改善のヒントとなることと存じます。

今年で6年目の開催となりますこのセミナーは、図書館や調査研究機関等で働いている方を対象とした夜間のセミナーです。
専門図書館関西地区協議会の会員以外の方もご参加いただけます。
みなさま奮ってお申し込み下さいますようご案内申し上げます。

<第1回>終了


<第2回> 10月23日(金) 18:30〜20:30

「広報に役立つデジタル・アーカイブ事業の実際
 〜神戸大学震災文庫、10年の経過と課題〜」
 稲葉洋子氏(大阪大学附属図書館利用支援課長)
 中山貴弘氏(神戸大学附属図書電子図書館係長)


 申し込みはこちらから。
http://www.sentokyo-kansai.com/seminar/seminar.html

※上記セミナーについての問合先
 専門図書館関西地区協議会 事務局
 (大阪商工会議所 中小企業振興部経営相談室内)
 TEL:06-6944-6451 FAX:06-4791-0444
 E-mail:sentokyo@osaka.cci.or.jp