全史料協大会でのポスターセッション

 遅ればせながら、先週の水曜・木曜(11/24-25)に開催された全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)京都大会でのポスターセッションに参加した報告を。
 毎年秋に開かれる全史料協の大会ですが、このポスターセッションは今年が初めての試み。団体会員と個人会員がそれぞれ自分たちの所属機関や個人的な研究活動の報告をポスターによってアピールする企画です。
 当館では、上の写真のようなひときわ大きなポスターを掲示しました。大きいのは当然で、ロール紙4枚に印刷したものを貼り合わせて1枚にしているからです。それぞれのポスターはいかにも手作り感漂うほほえましいものから、デザイン紙質ともにプロ並みの立派なものまで千差万別。
 このポスターセッションの参加者一覧はこちらです。
http://www.jsai.jp/info20101020.html


 二日間に亘る総会と研修会は充実した内容で、大いに刺激を受けて帰ってきました。たくさんの方々と名刺を交換し、エル・ライブラリーを知っていただくよい機会となりました。反省点としては、単に「エル・ライブラリーを知ってもらう」というだけではなく、もっと所蔵資料紹介を前面に打ち出したり、アーカイブ(文書館)としての優れた実践をアピールする具体的な内容が必要だということ。もし来年の群馬大会に参加できるようなら、今度はポスターもバージョンアップさせ、それに相応しい活動を今後一年間展開したいと決意を新たにしました。
 しかし群馬は遠い……。今から旅費を貯めておかねば(^_^;)。(谷合)