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被災地の図書館を救え!”SaveMLA”

 3月20日の記事「速報「東日本大震災に何ができるのか−図書館サービスにできることを考える」http://d.hatena.ne.jp/l-library/20110320 の続報です。
 被災地の図書館などを支援するサイトが立ちあがりました。それは、博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情報サイト 「SaveMLA」http://savemla.jp/wiki/SaveMLAです。

 このサイトは全国の図書館・博物館・文書館関係者および図書館等に関心の深い人々によってボランティアで設置運営されています。被災地の館がどのような状況にあるのか、情報を入手した人が誰でも書き込みできるようになっています。被災地のSOS情報と非被災地の支援情報とを合致させ、すみやかな復興へとつなぐことを目的としています。

 MLAは"Museum, Library, Archive"の略です。現在は図書館の情報が圧倒的に多いのですが、これからどんどんミュージアムや文書館、公民館といった施設の情報が増えていきます。

 エル・ライブラリーもこの活動に賛同し、自館の情報を掲載しています。関心を持たれたかたはぜひ参画してください。さっそく今夜(4/4(月)18時から22時のあいだの2時間程度、saveMLAのオンライン同時MTGSkype)が実施されます。会場は東京or横浜、筑波、京都、福岡。参加登録はこちらから。 http://twvt.us/SaveMLA 。細かな内容はTwitterのアカウントhttp://twitter.com/#!/saveMLA をご覧ください。