チャリティーバザールでsaveMLAKの宣伝活動(2)


 9月23日(祝)にマイドームおおさかで行われた東北支援チャリティー・バザールの続報です。第1報はこちら。http://d.hatena.ne.jp/l-library/20110930
 エル・ライブラリーのブースでは、saveMLAK(セイブ・エム・エル・エイ・ケイ=博物館・図書館・文書館・公民館など文化施設の被災復興情報サイト)の宣伝を行いました。ブース内でお手伝いくださったのは、saveMLAKの活動に参画している4人のライブラリアンたち。saveMLAKはまったくのボランティア組織であり、組織というよりもネットワークなので、趣旨に賛同する誰もがsaveMLAKを名乗ってボランティア活動してもいい、ということになっていますし、できることからやっていこうと、半年近く活動を続けてきました。上の写真は、会場設営中の様子です。青、黒、黄、と色とりどりのsaveMLAK公式キャラクターMLAK(むらっく)くんTシャツを着用したメンバーがパソコンなどを設定しています。クリアファイルやTシャツも並べて「商売」に余念なし。

 当日は「うきうきウィキ祭り」と称するsaveMLAKのサイトの編集作業を行いました。wikiの編集は初めてというMさん(黄色いTシャツ)も、大阪樟蔭女子大学図書館の糸野泰輔さん(青いTシャツ)に教えてもらってみるみる腕を上げています。ドーンセンター情報ライブラリーの石道尚子さん(黒いTシャツ)も真剣な表情でサイト更新中。saveMLAKのサイトには13580件(本日現在)の被災・復興情報が掲載されています。



 糸野さんを2000円で売っているのではありません。saveMLAKのTシャツを1枚2000円で販売し、見事完売しました。糸野さんはこの後、来場いただいた平松・大阪市長にsaveMLAKの説明をするという大役が回ってきました。



 和気藹々(わきあいあい)のブースの様子です。左端の黒いムラックくんTシャツは末田真樹子さん。wikiの編集はもちろん、バザー会場でも活躍していただきました。

 こちらがブースの全容。販売したクリアファイルとTシャツは完売。右端のノートパソコンでは、アカデミック・リソース・ガイド社の岡本真さんに提供いただいたsaveMLAKの解説スライドや物質・材料研究機構の高久雅生さん提供のスライドをエンドレスに上映しました。用意したチラシも大勢の人に配布し、宣伝の効果がありました。写真真ん中のピンクTシャツは谷合です。バザール終了後、Mさん、糸野さん、谷合の三人が並んで道を歩くと、人目を引く信号トリオとなりましたとさ。(谷合)