被災した名取図書館に子どもの本棚を贈る活動にご協力ありがとうございます

<2012.2.10追記>
 下記記事につきまして、目標額の200万円を超えたとのことです(2,392,172円)。「皆様のご支援により、目標額に達しましたので本棚への募金は2月末日をもって終了させていただきます。目標額を超えた金額につきましては名取市図書館の運営に必要な備品の購入等に充当させていただく予定です。詳細が決まり次第、本ホームページにてお知らせいたします。」とのことです。


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 エル・ライブラリーでは下記の趣旨に賛同し、1月初めより募金箱を設置しています。ご来館の皆様からの寄付にスタッフおよびその家族が足してちょうど1万円にし、本日東海大学チャレンジセンターに送金しました。ご協力まことにありがとうございました。

 この募金は2月末まで続けられるそうですので、引き続き、ご来館の折に少しでもけっこうですのでカンパよろしくお願いします。当館でとりまとめて送金します。
 また、直接送金してくださる方は下記、「どんぐり募金」宛にお願いします。 

【チラシより転載:元データhttp://savemlak.jp/savemlak/images/7/7e/111227_donguri_bokin.pdf

 名取市図書館は、津波の被害こそ免れたものの全損状態で市民が使えない状態が続いています。5月から移動図書館用バスを子ども用図書室として運用してきましたが、厳冬の1・2月を迎える前に、子どもたちの居場所となり、安全に本が読める環境を提供しようと、同図書館はもちろん、図書館・美術館・公民館などの復興を支援する民間ネットワーク「saveMLAK」(事務局・横浜市中区)など、同市内外の社会教育施設の関係者が各所に要請し、ユニセフの協力を取り付けました。
 ただし、被災した同市には、図書室に設置する本棚を購入する予算がなく、約2万冊ある蔵書を入れるめどが立っていません。東海大学では、同大チャレンジセンターが「生活復興プロジェクト」で設置した「どんぐり募金」を受け皿に、寄付を受け付けています。
 また、子どもたちの本を載せて地域を巡回する図書館用のワゴン車も必要です。
 図書室にしている子どもたちに、安全な場所で本を読む喜びを取り戻すことは、地域の大人たちも元気づけることができます。ぜひ、「どんぐり基金」への寄付、移動図書館用のワゴン車の寄贈にご協力ください。
募金目標金額 200万円
ホームページアドレスhttp://deka.challe.u-tokai.ac.jp/3.11lcp/
【どんぐり募金の振込先】

  • 銀行名: 横浜銀行
  • 店名: 東海大学駅前支店
  • 店番号: 663
  • 口座番号: 6032050
  • 名義: トウカイダイガクチャレンジセンター 3.11 セイカツフッコウシエンプロジェクト


【問合せ】
東海大学チャレンジセンター推進室 http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/3.11lcp/
電話0463-58-1211