saveMLAK報告会2012 〜社会教育・文化施設の救援・復興支援〜を開催しました

 先日お伝えしましたように

東日本大震災で大きな被害を受けた博物館・美術館(M)、図書館(L)、文書館(A)、公民館(K)などの社会教育・文化施設の救済・復興支援活動を行うため有志で結成したsaveMLAK(セーブ・ムラック)の活動を報告、今後の活動について模索するための「saveMLAK報告会2012 〜社会教育・文化施設の救援・復興支援〜」を開催しました。

当日は東京と大阪の会場を映像・音声でつないで双方からの同時発表、またそれぞれの会場ごとの発表・討議などを行いました。これらはUstreamニコニコ動画にて会場外にも中継しました。

大阪会場はもしかしてスタッフのみかもという危惧をもっていたのですが、23名もの参加がありました。初めてsaveMLAKの催しに参加される方々もいらっしゃって、ご意見をお聞きすることができてうれしいことでした。

さまざまな有意義な発言があった大阪会場ですが、共通していたのは「決してひとごとではない」という意識ではなかったかと思いました。活動を通して、もしくは活動を見ながら、またはシンクロしながら自分の足下に還元していくというベクトルを感じました。(千本)