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チャイルド・ケモ・ハウス

寄付・寄贈のお願い

 今年6月6日に開設した「れいこちゃん記念文庫」の関連情報です。
 
 エル・ライブラリーではこのたび、NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス支援のために、チャリティーTシャツなどグッズ紹介と、寄付の紹介・募金活動を始めました。チャイルド・ケモ・ハウスについての説明を公式サイトより引用します。

「チャイルド・ケモ・ハウス」とは小児がん治療中の子どもたちとその家族のQOL(Quality Of Life-生活の質)に配慮した日本で初めての専門治療施設です。

「チャイルド・ケモ・ハウス」では、自分の家のような環境で家族が共に暮らしながら小児がん患者が安心して化学療法(抗がん剤治療)を受けることができます。専門施設では医療機関と連携して、小児がんと診断された患児の化学療法をおこないます。

入院経験のある患児や家族の意見を取り入れて、アメニティを向上させるほか子どもの発達と化学療法中特有の心身の状態をサポートする専門人材の育成に取り組みます。将来的には、同様の施設が全国にいくつか設立されることで、小児がんになったすべての子どもが、笑顔で家族と共に治療を進めることができるような環境作りを目指したいと考えています。


 今回のエル・ライブラリーでの支援は、社会貢献活動に熱心な近畿労働金庫と連携して行っています。近畿労働金庫大阪中央支店では店をあげてこのチャリティを応援しており、エル・ライブラリーでは同支店からチャリティ・ストラップを預かっています。500円以上の募金に対して一つ、プレゼントしますので、ふるってご協力ください。募金箱はエル・ライブラリー内に設置しています(写真はTシャツとストラップ)。

 チャイルド・ケモ・ハウスのTシャツは、こちらから申込用紙をダウンロードして直接申し込んでいただくか、エル・ライブラリーにご来館の際にお問い合わせください。メールでのお問い合わせにも応じています。

  • エル・ライブラリーのメールアドレスは→ lib@shaunkyo.jp


 ところで、嬉しいニュースがあります。11歳で亡くなった玲子ちゃんに8月2日、妹が生まれました。昨年6月に玲子ちゃんを脳腫瘍で亡くした空手家図書館員・井上昌彦さんとおつれあいは、悲しみの中から新たな命を授かり、Twitterなどを通じて次のようなメッセージを発しておられます。

「きょーこ(今日子)の誕生には、本当に感無量です。一日一日、今日というかけがえのない日を一生懸命生きて欲しい、という私たちの願いを込めた名前です。れいこの分まで、強く元気に育って欲しい、ただそれだけを願っています。」

どうか健やかに!

<8/22追記>

 チャイルド・ケモ・ハウスから募金箱が届きました! ご来館のみなさまのご協力をお願いいたします。


 
<関連記事>れいこちゃん記念文庫開設: http://d.hatena.ne.jp/l-library/20130606
<関連サイト>近畿労働金庫 社会貢献預金「すまいる」http://www.rokin.or.jp/customer/save/term/contribution.php?flash_id=033
<関連ブログ>「空手家図書館員の奮戦記」より「れいこと、きょーこ」http://karatekalibrarian.blogspot.jp/2013/08/blog-post_4.html
<詳細>チャイルド・ケモ・ハウス公式サイト http://www.kemohouse.jp/