労働と暮らしのあり方セミナー-働くことの多様化とベーシックインカム

 先月、当館の谷合が講師を務めた講演会の主催者であるNPO法人近畿地域活性ネットワークさんのセミナーを紹介します。講師はエル・ライブラリーのサポーターでもある古久保さくら先生です。

 以下、主催者のブログより転載します。

 最近は非正規労働の増加や、職種の多様化が進んでいます。このような状況の中ですべての人に生活に足る所得を給付する制度の提案が相次いでます。
 この制度が導入されれば家事労働の評価が進んだり、過疎地の農業が安心して行える期待の一方で、これを支給する代わり、最低賃金制度や生活保護を廃止の動き。
 この制度に賛同するのが、生存権を尊重する左派系か、新自由主義者と両極に分れる現状もあります。
 今回はベーシックインカムを切り口に生きること、働くことでの問題点を考えたいと思います。

講師は昨年、同志社大学で行われたベーシックインカムの国際シンポジュームでのパネラーを務めた、古久保さくら先生です。
 プログラム

 15時受け付け開始 15時半開会のあいさつ
 15時35分古久保さくら「働くことの多様化とベーシックインカム
 16時35分から50分 山中鹿次「ベーシックインカム地域限定施行のすすめ」
 17冶から18時質疑応答とパネラーの補足
 18時希望者で懇親会 
 参加費  500円でワンドリンク付き 懇親会費はそこへプラス500円
 当日参加でOKですが、定員があるので事前に連絡歓迎
 barcitizen@ybb,ne.jp
なお問い合わせは 山中鹿次方
 yamashikachiki@occn.zaq.ne.jp