タウン紙「アゴラ」に当館記事が掲載されました

 文化の日に開かれた「ナニワ女傑の大阪の陣」でお知り合いになったタウン紙「月刊アゴラ」編集長の安里他恵子(あんり・たえこ)さんが取材してくださり、エル・ライブラリーの紹介記事を掲載していだきました。(第292号、2014.11.1)

タウン紙「アゴラ」のWebサイトはこちら: http://agora-net.info/
紙面をネットで公開されています。エル・ライブラリーの記事が載った第2面はこちらです。http://agora-net.info/images/contents/top/papers/1411/292-p2.pdf

 タウン紙「アゴラ」は、京阪沿線、門真市寝屋川市枚方市守口市、交野市を中心に配布されています。AGORAは、ギリシア語で、『ひろば』という意味。以下、アゴラのWebサイトから引用すると・・・

 『古代ギリシアのAGORA(ひろば)では、さまざまな人々が集まって、世間話から政治までを語り合ったという。昔、日本にも、縁側や井戸端があった。そこで人々は、言葉を交わしながら自分たちの生活を見直し、語り合った。それは、やがて政治への関心へとつながっていた。
 地方分権時代の今、地域が、人が、自立しなければならない。AGORAは、紙面の井戸端です。地域情報を深く掘り下げて人々に伝えることが、あちこちの地域の自立を側面援助することと思っています。地域の元気で、日本が元気になっていく。と信じて・・・。

 安里さんはバイタリティあふれるおしゃれな編集長です。安里さん、ありがとうございました!