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全国史料ネット研究交流集会

イベント案内

 2月14日(土)、15日(日)に歴史資料ネットワーク設立20周年記念「全国史料ネット研究交流集会」が開催されます。
 歴史資料ネットワーク(略称:史料ネット)と当エル・ライブラリーとは、これまで何度もコラボ企画を実施してきました。今回も、資料ネットの交流集会が神戸で開催されるのを機に、当館のポスターやリーフレットを掲示していただきます
 阪神・淡路大震災から20年、災害と歴史資料の保全活動へのご注目とさらなるご支援を賜りますよう、ご案内します。
 以下、史料ネットのWebサイトより引用します。

 阪神・淡路大震災を機に設立された歴史資料ネットワーク(略称:史料ネット)にとって、2015年は、活動を始めてから20年となる節目の年です。その間、史料ネットは大規模地震だけでなく、大水害で被災した歴史資料の救出活動も進めてきました。
 現在、大災害時を想定したネットワークは、全国各地でそれぞれのつながりを活かして20以上組織されるようになりました。東日本大震災で被災した資料の保全活動や震災資料の保存活動も、このようなネットワーク同士の連携と協力によって進められています。また、2014年10月には国立文化財機構内に「文化財防災ネットワーク推進本部」が設置され、今後、文化遺産の防災に向けた全国的な連携体制がさらに強化されていくことが望まれています。
 そこで今回の「全国史料ネット研究交流集会」では、神戸の史料ネットのこれまでの活動を振り返りながら、災害時やそれに備えた日常時のあり方を展望するとともに、各地域のネットワークのユニークな活動を学び、情報やノウハウを共有し、活動の基礎である「知り合っていること」を大切にするために、交流を深めたいと考えています。
そしてこの交流の場を通した連携を、これからの実践につなぐ契機としたいと思います。

  • 日 時 : 2015年2月14日(土)13:00〜18:00、2月15日(日)9:30〜13:00
  • 会 場 : 野村證券神戸支店アネックスホール(神戸市三宮・神戸国際会館3階)
  • プログラム:記念講演、各地からの報告、懇親会
  • 参加費:無料 

 プログラム詳細は史料ネットのWebサイトをご覧ください。
http://siryo-net.jp/event/zenkoku_shukai/