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企画展示 「若者の『はたらく』をかんがえる」大阪府立中央図書館を訪問しました!

スタッフコラム

企画展示 「若者の『はたらく』をかんがえる」大阪府立中央図書
1階 企画展示エリア
平成27年1月9日(金)−3月11日(水)
https://www.library.pref.osaka.jp/site/central/hataraku.html

「変わっていく社会の中で、どう働いて生きて行こう?」
若者がこれからの働き方を考えるのに役立つ図書館資料を展示すると共に、
若年層の就労に関わる団体およびその実施事業を、チラシ、パンフレット等で紹介します。


現在、大阪府立中央図書館では企画展示「若者の『はたらく』をかんがえる」を開催中(3/11まで)。
入口からエントランスを通って向かって右手のほうに展示エリアがあります。

大阪府内の若者労働・職業・就職・職種技能に関するちらし・パンフレット類がたくさん置いてあります。労働専門図書室であるエル・ライブラリーよりずっと充実しています。企画担当の方が関係部署・団体に声をかけて集められたそうで、我々も見習わなくては……と反省。



  

ポスター展示ではエル・ライブラリーのポスターも掲示していただいています。



関連図書。ここに置いてあるものも貸出可。
予算の関係もあって、エル・ライブラリーの所蔵図書はどうしても実用系に偏りがちなのですが、ここに並んだ本を見ると法律や賃金の固いものばかりではなく、エッセイや仕事紹介の本(こんな仕事もあるのか!と発見)、近年の若者事情など総合図書館ならではの幅広い範囲で選択されているのが楽しくうらやましい限りです。
さらに親しみやすい言葉で小テーマ(「先輩からのメッセージ」「仕事も家族も大切にする」など)が設定されているので、複数の切り口で図書に出会うことができると思います。


(千本)