学習会「日本の賃金を歴史から考える」盛況

 2月20日、気鋭の社会政策・労働問題研究者、金子良事氏をお招きして開催した学習会は定員をオーバーする盛会のうちに終了しました。当館で割引販売したテキストも学習会当日までに完売し、参加者の熱意が伝わる会となりました。
 講師の金子 良事先生の著書をテキストに熱心な議論は懇親会へと引き続きました。

 参加できなかった方からは美味しいお菓子を差し入れで頂戴し、ブレイクタイム(なかったけど(^^;))に参加者全員でいただきました。

 「賃金の問題だけを解決すればいいという考えでは、結局労使関係はうまくいかない」とおっしゃった講師のお言葉が印象深く残りました。(谷合)