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新着雑誌です(2015.8.20)

今週の新着雑誌です。
新着雑誌は閲覧のみです。貸出はできません。
労務事情 No1301 2015.8.1・15 (201207321)
賃金事情 No1301 2015.8.1・15 (201207297)
労働経済判例速報 2247号 2015.8.10 (201207354)
労働判例 No1114 2015.8.1・15 (201207388)
別冊中央労働時報 1482号 2015.8.10 (201207412)
旬刊福利厚生 No2181 2015.8.11 (201207479)
大原社会問題研究所雑誌 680号 2015.6.25 (201207222)
大原社会問題研究所雑誌 681号 2015.7.25 (201207255)

詳細な目次はこちら

労務事情 No1301 2015.8.1・15 (201207321)
■2015年度 国内・海外出張旅費に関する調査
 1.国内出張旅費編
 2.海外出張旅費編
 (参考資料)国家公務員の日当・宿泊費
 出張に関する労務管理クイズ 鮎川一信/大山圭介
■Q&A 海外勤務・海外出張にかかわる感染症対策 中野明安
 Q1 海外における感染症の発生状況
 Q2 感染症発生の段階別にみた対策
 Q3 海外勤務・海外出張者の健康管理
 Q4 海外勤務・海外出張者に対する予防接種
 Q5 必要な社内体制
 Q6 社内規程等の整備前に感染者が出たときの対応

賃金事情 No1301 2015.8.1・15 (201207297)
■これからの人事・賃金制度を考える
 ◆インタビュー これからの人事・賃金制度はどうあるべきか
  城南信用金庫相談役 吉原毅氏/キャノンマーケティングジャパン取締役 常務執行委員 臼井裕氏
 ◆企業事例 職務等級制度導入の最新事例 カゴメ
 ◆解説 「納得感・公平感が得られるトータルなシステム」に向けて 藤田征夫
春闘回答(最終集計) 厚生労働省/経団連/連合/国民春闘/東京都/大阪府/愛知県
■夏季賞与・一時金回答(最終集計) 経団連/連合/国民春闘/東京都/大阪府
■地域別最低賃金の目安 厚生労働省
社会保障審議会 企業年金部会での議論を踏まえこれからの退職金・企業年金のありかた 北村修
■2014年 人口動態統計 厚生労働省
■個別賃金傾向値シリーズ 産業別賃金の17年
 第6回 道路旅客運送業と道路貨物運送業 尾上友章
■アルバイト・パートの賃金・求人動向(2015年6月)
■人事トップインタビュー36
 ゼビオ 荒木裕一郎氏「自己成長を促し、キャリアをナビゲートする」

労働経済判例速報 2247号 2015.8.10 (201207354)
■時言
 遺族補償年金と損害賠償金元本との損益相殺的な調整
■裁判例
 ◆Y社事件・最高裁大法廷(平27.3.4)判決
  損害賠償額の算定に当たり、損害額に遅延損害金を加えてから遺族補償年金を差し引くのではなく、損害額(元本)から同年金を差し引くべきとされた例
 (参考)Y社事件・東京高裁(平24.3.22)判決
     Y社事件・東京地裁(平23.3.7)判決

労働判例 No1114 2015.8.1・15 (201207388)
判例
 ◆遺族補償年金についての損益相殺的調整
  フォーカスシステムズ事件(最高裁大法廷平27.3.4判決)
 ◆教員採用試験加点を理由とする採用決定取消処分の取消等請求
  大分県・県教委(公立学校教員)事件(大分地裁平27.2.23判決)
 ◆賃金規定の有効性と未払賃金等請求
  国際自動車事件(東京地裁平27.1.28判決)
 ◆入れ墨調査回答拒否を理由とする戒告処分の取消等請求
  大阪市・市交通局長(入れ墨調査)事件(大阪地裁平26.12.17判決)
 ◆下請従業員らによる安全配慮義務違反等を理由の損害賠償請求
  三菱重工業(下関造船所・じん肺)事件(広島高裁平26.9.24判決)(付 原審 山口地裁下関支部平23.6.27判決)
 (リクエスト掲載)
 ◆業務命令違反等を理由の解雇の有効性と法人格否認の法理
  ヒューマンコンサルティングほか事件(横浜地裁平26.8.27判決)
判例ダイジェスト
 補助参加人組合の労組法適格組合員に関する救済命令申立適格
 大阪府大阪府労委(大阪教育合同労組)事件(大阪高裁平27.1.29判決)
■命令ダイジェスト
 ◆ジャレコほか1社事件(中労委平27.2.18命令)
 ◆N社事件(大阪府労委平27.2.10命令)
 ◆学校法人P事件(大阪府労委平27.2.26命令)
■遊筆
 戦後70年と働き手の自由・平等 中野麻美

別冊中央労働時報 1482号 2015.8.10 (201207412)
■命令
 1.救済命令の履行を議題とする団交申入れにつき、緊急命令の申立て手続きによるべきである等の理由を構えた団交拒否が不当労働行為に当たるとされた事例
大阪府(教育合同)事件 大阪府労委決定 平成27.1.23)
2.日本放送協会と受信者との放送受信契約の取次、受信料の収納等の業務に従事する地域スタッフの労組法上の労働者性、同業務委託契約の解約をめぐる協会の誠実交渉義務
 (日本放送協水戸放送局事件 東京都労委決定 平成27.1.20)
判例
 1.団交前に組合が交渉参加者名簿を提出しないことは団交拒否の正当な理由に当たるか
 (大阪府事件 東京高裁 平成27.1.29)

別冊中央労働時報 1482号 2015.8.10 (201207412)
■時評自評
  いのちを守るたたかい 山本 博(日本労働弁護団名誉団長)
■闘いの現場から/日日刻刻
東電元会長ら3人、強制起訴へ 市民の正義が事故隠ぺい策を打破 海渡 雄一(福島原発告訴団弁護団
◆派遣で働く当事者がフォーラム結成 安定雇用求めロビー活動も 東海林 智(team rodojoho )
◆府労委、AETの“解雇”で審理開始 豪トゥーンバ市当局とスカイプ団交も  山原 克二(ゼネラルユニオン)
◆企画業務型裁量労働拡大は危険! 労弁が過労死予備群ホットライン 菅 俊治(日本労働弁護団事務局長)
◆日日刻刻  要介護要支援608万人  (7.8〜28)
■新連載 OKINAWA
◆戦争で簡単に窒息する沖縄のもつリアルな危機感 米倉 外昭(team rodojoho)
◆8年前に帰郷、今辺野古に通う日々 上間 芳子(沖縄平和市民連絡会
◆高江座り込み9年目に防衛局、法的排除狙う 仲村渠(なかんだかり) 政彦(高江ヘリパッド建設反対現地行動連絡会)
■特集 均等法30年
◆座談会 浅倉 むつ子(早稲田大学教授) 中野 麻美(弁護士) 柚木 康子(昭和シェル石油労組) 司会・龍井 葉二
◆伊藤 みどりさん(働く女性の全国センター)インタビュー 進んだ「女性の分断」人間らしい働き方の再構築 聞き手・松元 千枝
■書評
 『自治−協同社会宣言 社会主義への呼びかけ』(グスタフ・ランダウアー著/寺尾佐樹子訳/同時代社/2200円+税)未来照らす100年前の提起 若森 資朗(パルシステム元理事長・現顧問/ソウル宣言の会代表)
■映評 
セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』 木下 昌明(映画評論家)
■この仕事に生きる 屠場編
  迫力の背引き 熟練の技 都市型屠場 脈打つ誇り 古川 琢也(team rodojoho)
■連載・若者(47)
  地引き網とストライキ 大椿 裕子(大阪全労協青年部/大阪教育合同労組副委員長)
■連載・韓国(26) 
  オープンな議論とストで労働法制改悪に対抗 安田 幸弘(レイハーネット日本 国際部)
■アジア@世界 …… 喜多幡 佳秀(APWSL日本)
ギリシャ:シリザ政権の挑戦と展望

旬刊福利厚生 No2181 2015.8.11 (201207479)
■特集 2015年7月本誌調べ 民間企業116社
 生活関連諸手当の最新水準
  1.諸手当の実施率、支給額のあらまし
  2.住宅手当・家賃補助、通勤費補助
  3.家族手当、単身赴任手当、帰宅旅費
  4.地域手当、寒冷地手当、食事手当
  5.生活関連諸手当の累計改定率の動き

大原社会問題研究所雑誌 680号 2015.6.25 (201207222)
■特集 フェミニズム運動と反貧困運動
◆特集にあたって 藤原千沙
◆社会運動と政治 湯浅 誠
◆「子どもの貧困」とフェミニズム 湯澤直美
女性学・女性問題における貧困・階層問題 伊田久美子
◆コメント 社会運動とジェンダー 申 蒞 榮
◆コメント フェミニズム子育て支援 大森順子
◆ディスカッション
■研究ノート
高齢者の居場所作り事業に関する検討 白荑由美香・大塚理加・大津唯・泉田信行
■証言:戦後社会党・総評史
日本社会党青年部再考――高見圭司氏に聞く(上)
■書評と紹介
◆榎一江・小野塚知二編著『労務管理の生成と終焉』 山下 充
◆翁貞瓊・禹宗杬著『中国民営企業の雇用関係と企業間関係』 丸川知雄
◆Jeffrey C. Alexander and Bernadette N. Jaworsky, OBAMA POWER兼子 諭

大原社会問題研究所雑誌 681号 2015.7.25 (201207255)
■特集 若者労働問題の新局面 ⑴
◆特集にあたって 上西充子
◆「ブラック企業問題」の沿革と展望 今野晴貴
◆いわゆる「ブラック企業」と採用・内定・入社をめぐる問題 嶋粼 量
◆ブラックバイト問題について 大内裕和
■特別寄稿
近代経済成長は労働にとって何だったのか? 尾高煌之助
■資料紹介
大原社研所蔵軍法会議記録と検察庁保管軍法会議記録 廣畑研二
■書評と紹介
◆伍賀偕子著『敗戦直後を切り拓いた働く女性たち』谷合佳代子
◆小野達也著『対話的行為を基礎とした地域福祉の実践』田村哲樹
◆アーリー・ラッセル・ホックシールド著,坂口緑・中野聡子・両角道代訳『タイム・バインド《時間の板挟み状態》働く母親のワークライフバランス』原 伸子

大原社会問題研究所雑誌 681号 2015.7.25 (201207255)
■【特集】若者労働問題の新局面 ⑵
◆NOと言えない若者への支援と労働法教育の取り組み 川村遼平
◆若年労働問題への教育現場の対応 児美川孝一郎
◆若年労働の変容と住まいの貧困 稲葉 剛
◆「ブラック企業」の普遍性と多面性 鈴木 玲
■論 文
ドイツにおける商学士の雇用の開始 石塚史樹
■書評と紹介
◆中川スミ著/青柳和身・森岡孝二編『資本主義と女性労働』石田好江
◆禹宗杬・連合総研編『現場力の再構築へ』