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「労働法制の規制緩和とディーセントワーク」

 「フォーラム 労働・社会政策ジェンダー」が主催されるイベントを紹介します。以下、同会のチラシより転載します。

フォーラム 労働・社会政策ジェンダー企画 連続学習会
【北京会議から20年 私たちの到達点と課題】 第2回例会
「労働法制の規制緩和とディーセントワーク」
★講 師:幸長 裕美(ゆきなが ゆみ)弁護士(大阪弁護士会/大阪労働者弁護団
★日 時:9/4(金)18時半~20時45分
★場 所:ドーンセンターセミナー室2
★資料代:1000円
連続学習会の第2回のテーマは「労働法制の規制緩和とディーセントワーク」です。
労働者派遣法改正案が労働組合や野党の反対にもかかわらず、6/19に衆議院で可決され、今国会での成立がもくろまれています。
また、労基法改正案=定額働かせ放題法案の成立も強行されようとしています。
そして、格差が広がる一方の非正規雇用労働者の労働条件の均等待遇の実現は、どのようにすればいいのでしょうか
「男女雇用均等法」の成立(1985年)前後から、労働法制の規制緩和がどんどん進み、とりわけ、人間らしい労働と生活を確保するための労働時間法制のなしくずし的な緩和は、世界から批判されている日本の長時間労働をより助長し、過労死予備群を増やしています。
これらの方向は、ILOが提唱する「ディーセントワーク=働きがいのある人間らしい労働」の課題から、どう考えればいいのでしょうか。
 
長年、労働者を弁護士として支えてこられた幸長裕美さんから、お話をうかがいます。

【北京会議から20年 私たちの到達点と課題】以降の計画
第3回例会(10月9日)「ジェンダー平等をめざす社会政策」(仮題)講師:北明美(福井県立大学
申し込みは tnforum2013renraku@gmail.com まで
当日参加も可能ですが、資料準備の関係上、なるべく事前にお申込みください

チラシはこちら:http://wan.or.jp/wan/web/uploads/pdf/151_86752898ea880b770fe57590729afae02db158.pdf