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講座 大阪社会労働運動史 第2期修了式


「講座 大阪社会労働運動史 第2期」の修了式を行いました(2016年1月17日)。
(写真は修了証書を授与しているところ)

「講座 大阪社会労働運動史 第2期」募集要項
http://shaunkyo.jp/kouza_undoushi2.html

今期の受講生は9名、うち7名から提出されたレポートの発表も同時に行い、講師の篠田徹氏、チューターの黒川伊織氏からそれぞれコメントをいただきました。

1.伍賀偕子 ≪仮題≫ 女・オルグ記〜女性の自律と労働組合運動のすそ野を広げて〜
2.相馬良夫 年金制度と退職金〜厚生年金基金制度創設の経緯と労働組合
3.濱本哲 大阪における医療の社会化運動〜医療の社会化運動の検証(自治労衛生医療評議会)〜 自治労衛生医療評議会労働史年表
4.兵頭圭児 戦前大阪の印刷労働運動―賀川豊彦と大阪印刷工組合を中心に
5.星野博子 ヘイトスピーチを止め、差別をなくしていくために、その歴史を振り返る ヘイト・スピーチ関連年表
6.三宅美千子 大阪におけるハンセン病療養所反対運動
7.森井雅人 泉州の隔週定時制高校の成立と終結について

それぞれの体験が反映されたレポートで、その方にしか書けないという内容があったり、新たに掘り起こされた内容があったり、レポートにもこのようなかたちの講座にも様々な可能性を感じました。

受講生の皆さん、講師の先生方、一年間お疲れさまでした。(千本)