読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

炭鉱映画上映会第2弾

イベント案内

◆三池炭鉱閉山20年展プレ企画◆
ドキュメンタリー映画「荒木栄の歌が聞こえる」「三池 終わらない炭鉱(やま)の物語」豪華2本立て
港健二郎監督トークあり

12:45 開場
13:00 開会
13:05〜14:50 「三池 終わらない炭鉱(やま)の物語」
14:50〜15:00 休憩
15:00〜16:55 港健二郎監督トークと「荒木栄の歌が聞こえる」
17:00 終了
17:30 監督を囲んで懇親会(会場未定。実費3500円程度) 

  
<作品情報>
◆「三池 終わらない炭鉱(やま)の物語」
2005年製作、熊谷博子監督。103分。2006年度日本ジャーナリスト会議特別賞、第24回(2006年度)日本映画復興会議奨励賞
◆「荒木栄の歌が聞こえる」
2009年製作、港健二郎監督。95分。
三井三池製作所に働きながら労働歌を数多く生み出した作曲家、38歳で早逝した荒木栄の人生に迫るドキュメンタリー。生前の彼を知る人々の証言によってその人生を振り返る。レポータは歌手のhizuki。第27回(2009年度)日本映画復興会議奨励賞。

◆港健二郎監督プロフール
1947年福岡県大牟田市に生まれる。70年、早稲田大学第一文学部卒後、鹿島映画社(現カジマビジョン)入社。1982年フリーランスとしてテレビドキュメントを中心に脚本・監督。作品多数。代表作に「ひだるか」「あした天使になあれ」「荒木栄の歌が聞こえる」「花のようにあるがままに〜在日コリアン舞踊家・蠔梨花」。

【上映にあたってご注意とお願い】
 作品はDVD上映です。会場は映画館ではありませんので、完全に暗くすることができません。上映環境についてご理解のうえ、ご来場ください。

【2017年「三池炭鉱閉山20年展」に向けて寄付のお願い】
「関西・炭鉱と記憶の会」は2017年にエル・おおさかと関西大学博物館とを会場として「炭鉱の記憶と関西」展を開きます。エル・おおさかでの展示会および関連イベントの費用を寄付によって賄います。上映会場にも募金箱を設置しますので、大勢の方々のご厚志をお願いします。