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「困ったときは図書館へ2」大盛況

スタッフコラム イベント案内

 4月30日(土)に開催した、「こどももおとなも集まれ! 学校図書館のすごさを知ろう! 困ったときには図書館へ2」は、狭いエル・ライブラリーの閲覧室に大入り満員の34人参加により、盛況裡に終了いたしました。

【まちライブラリー・ブックフェスタ2016in関西連携企画 第1弾】として開催したこのイベントは、去年も行ったトークイベントの続編でもあります。

 講師3名による自己紹介と読み聞かせから始まり、三人それぞれの個性あふれるプロの読み聞かせに感動。フロアの参加者を巻き込んで本音トークが繰り広げられました。学校図書館現場のしんどさを聞くにつけ、「一人職場」と嘆く人々の声も、専門図書館の「ワンパーソンライブラリーと変わらないなぁ」という感慨を持ちました。しんどいだけではなく、やりがいのある職場の楽しさもまた語られていて、会場はときとして笑いに包まれ、和やかに議事が進行しました。

 なお、当日の様子はTwitterによって速報し、参加者の「つぶやき」をまとめたtogatterをコーディネーターの井上昌彦さんが作成してくださっています。詳細はこちらをご覧ください。
http://togetter.com/li/968952

 シンポジウムがはねた後は懇親会へ。こちらも約15名が参加し、大いに気炎を上げたことでありました。今後も図書館員や図書館に関心の深い人々とつながり合い励まし合い、情報を交換してよりよい図書館を作っていきたいと思います。

 ご参加いただいた皆様からはカンパを頂戴し、お土産もたくさんいただきました。本当にありがとうございました!(谷合)

【まちライブラリー・Book Festa 2016 in KANSAI 連携企画 第1弾】

  • 学校図書館とはそもそも何のためにあるのか? 今どうなっているのか?これからの学校教育の中でどんな役割を果たしていくのか?
  • 「困ったときには図書館へ2」の著者たちがエルライブラリーに大集合!学校図書館の未来について、今学校に通っているこどもたちとおとなたちとで一緒に考えませんか? そして、専門図書館や資料館と学校図書館との連携の可能性をさぐります。
  • パネリスト:中山美由紀、頭師康一郎、神代浩
  • コーディネーター:井上昌彦
  • 『困ったときには図書館へ2 学校図書館の挑戦と可能性』サイン即売会あり
  • 参加費:無料、カンパ歓迎