新着雑誌です(2017.11.30)

今週の新着雑誌です。

新着雑誌のうち、最新号は貸出できません。

労政時報 3941号 2017.11.24 (201309887)

労働経済判例速報 2324号 2017.11.10 (201309853)

労働経済判例速報 2325号 2017.11.20 (201309820)

賃金と社会保障 1693号 2017.11.10 (201309911)

労働法律旬報 No1900 2017.11.25 (201309945)

労働判例 No1164 2017.11.15 (201309994)

労働情報 No957 2017.5.1 (201309812)

労働情報 No958 2017.6.1 (201309846)

労働情報 No959 2017.7.1 (201309879)

労働情報 No960 2017.8.1 (201309903)

労働情報 No961 2017.9.1 (201309937)

 

詳細な目次はこちら

労政時報 3941号 2017.11.24 (201309887)

■HRテクノロジーの活用と今後の展望

 ◆HR techの現状と可能性 酒井雄平

 ◆企業事例

  日立製作所/パーソルホールディングス

■施行前・改正前の要点整理

 これから施行・改正される法令のポイントまとめ 田中朋斉

■実務視点で読む 最近の労働裁判例の勘所(平成29年上期) 丸尾拓養

■多様化進むインターンシップ事例

 ファーストリテイリング/ソフトバンク/サイボウズ

■こんなに使える「賃金傾向値」個別賃金の決定と水準比較・検討のノウハウ(3)

 第二新卒を採用したいが、初任給をどう設定すればよいのか分からない 林浩二

社会保険・労働保険・給与計算 事務手続きで起こりがちなミス防止策(7)

 賞与計算で起こりやすいミス 萩原玲奈

■ここに注目 労働法令のポイント

 労働時間等設定改善指針等の改正について

労働判例SELECT

 65歳定年後の雇用継続が労使慣行として長期間にわたり反復継続されていたとはいえず、労使慣行を前提とする原告の請求は認められていない(社会福祉法人光摂会事件 大阪地裁 平29.6.30判決)

■相談室Q&A

 ・業務上必須ではない資格取得を前提として採用した後、資格取得できなかった場合に内定を取り消せるか

 ・長時間労働対策で残業を禁止しつつ、仕事量を減らさなかった場合、サービス残業を促したことになるか

 ・従業員から申請された年休を受理しなかったにもかかわらず出社しなかった場合、欠勤扱いしてもよいか

 ・懲戒処分によらない「罰金制度」を設けることは可能か

 ・抑止効果のため事案に対し重過ぎる懲戒処分を就業規則で定めることは問題か

 ・ストレスチェックにおいて申告内容を偽った社員を懲戒できるか

 ・精神疾患により欠勤する従業員を、休職規定があるにもかかわらず、同制度を適用せずに解雇することの可否

 ・衛生管理者が育児休業に入る場合、新たに選任しなければならないか

 

労働経済判例速報 2324号 2017.11.10 (201309853)

■時言

 大学教員の「学生を教授、指導する利益」と大学の職務内容変更命令の限界

■裁判例

 ◆視覚障害を有する教授に対する授業を割り当てない業務命令が権利濫用とされた例

  学校法人H学園事件 岡山地裁(平成29年3月28日)判決

 ◆観光バス運転手の脳出血の業務起因性が否定された例

  長野労働基準監督署長事件 東京高裁(平成29年7月11日)判決

 

労働経済判例速報 2325号 2017.11.20 (201309820)

■時言

 労災認定基準を参照した場合の認定への疑問

■裁判例

 ◆発症前1か月間の時間外労働が100時間超の過重負荷に匹敵すると認め、業務起因性を肯定した例

 半田労働基準監督署長事件 名古屋高裁(平成29年2月23日)判決

 (参考)半田労働基準監督署長事件 名古屋地裁平成28年3月16日)判決

 ◆特別養護老人ホームの施設長の解任は有効との判断が控訴審でも維持された例

  社会福祉法人X事件 大阪高裁(平成29年7月7日)判決

 

賃金と社会保障 1693号 2017.11.10 (201309911)

■特集1「我が事・丸ごと」と緊縮財政

「官製地域福祉」の落とし穴―「我が事・丸ごと」地域共生社会構想と緊縮財政[福地潮人]

資料/「我が事・丸ごと」の地域づくり推進事業実施要領(案)

■特集2朝鮮学校「高校授業料無償化」裁判  

朝鮮学校「高校無償化」裁判の大阪地裁判決[金英哲]

社会保障社会福祉判例朝鮮学校「高校無償化」

裁判・大阪地方裁判所判決(平成29年7月28日)

外国人学校に対する、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律による支援金支給のための指定をしない処分の取消し及び指定の義務付け請求が認容された事案 (付)・判決骨子 ・判決要旨

 

労働法律旬報 No1900 2017.11.25 (201309945)

■[巻頭]不当労働行為制度の目的=三井正信

■[特集]労契法18条を活用するために

◆まだ間に合う!無期転換ルールの積極活用を=嶋﨑 量

◆活かそう無期転換ルール!―周知活動の徹底と法律の規定を上回る労働組合の取組み=石田輝正

エステティックTBCが有期雇用労働者の「無期転換労働協約」を締結―無期化を促した労働配置の特性とは何か=今野晴貴

◆違法な無期転換妨害と間接差別―東京大学における現状=佐々木 彈

◆労働契約に対する東北大学職員組合の活動=黒瀬一弘

名古屋大学における非常勤職員の雇用期限問題と職員組合の取り組みについて=松脇まゆみ

◆早稲田ユニオン、早稲田大学に全面勝利?!=大野英士

■資料/有期契約労働者に関する調査(連合 2017.7.20)

■[解説]泉佐野市不当労働行為事件全面勝利の解決―成果と課題=豊川義明+増田 尚

■[連載]『労旬』を読む21昭和29年の労働組合運動の特異な点―野村平爾と沼田稲次郎の所感=篠田 徹

■[連載]業種別職種別ユニオン運動研究会◎第2回/クリーニング産業における業種別ユニオンの確立=宮廻 満+鈴木和幸+指宿昭一+木下武男

■[解説]安倍労働規制改革―政策決定過程の記録(29)2017年5~6月②(編集部)

■資料/安倍政権規制改革資料一覧(5月~6月)2

 

労働判例 No1164 2017.11.15 (201309994)

判例

 ◆正社員との労働条件の相違と労契法20条違反の有無

  日本郵便(時給制契約社員ら)事件(東京地裁平29.9.14判決)

 ◆賃金規程変更に伴う4月定年退職者の期末手当不支給の適法性

  JR東日本(退職年度期末手当)事件(東京地裁平29.6.29判決)

 ◆求人票と実際の労働条件との相違と未払賃金等請求

  福祉事業者A苑事件(京都地裁平29.3.30判決)

 ◆内部告発をした教授への授業等禁止・停職処分の有効性等

  公立大学法人岡山県立大学ほか事件(岡山地裁平29.3.29判決)

 ◆会社分割に伴う5条協議の有無と労働契約承継の成否等

  エイボン・プロダクツ事件(東京地裁平29.3.28判決)

■新賃金制度発足時の職能資格決定に対する損害賠償等請求

 千葉地裁平29(労)28号(平29.6.9)

■連載第2回 労働判例研究

 「業務委託契約」就業者の法的保護―「労働委託契約」アプローチとは何か―

 検討判例:NHK(フランス語担当者)事件 東京地裁 平27.11.16判決 唐津博

■遊筆

 使用者側弁護士として半世紀 三浦啓作

 

労働情報 No957 2017.5.1 (201309812)

■VOICE

安倍「労働改革」に連合は「合意」? 熊沢 誠(甲南大学名誉教授)

中小合同労組専従(オルグ)の居場所 中島 由美子(全国一般東京南部書記長)

■女性市議座談会

地域から発信し風を起こす

 さかきばら 登志子  東京・調布市議 (社民党

 岩永 ひさか  東京・多摩市議 (無所属)

 会津 素子  千葉・成田市議 (緑の党

■シリーズ 輝け!アクティビスト 【第1回】

石嶺 香織さん(宮古島市議)・・・表紙写真

 波紋読んだ自衛隊批判FB(フェイスブック) 「今やらなければ・・・」母の思い

 垣花 尚(宮古毎日新聞労働組合副委員長)

■脱デフレにも女性活躍にも逆行するメトロ地裁判決 竹信 三恵子(ジャーナリスト)

■闘いの現場から

◆大阪  YMCAによる書記長解雇に抗議 石原 めぐみ(大阪YMCA労働組合書記長)

◆大阪  「君が代」踏み絵に教員の再任用拒否 山田 光一(「日の丸・君が代」強制反対・大阪ネット事務局長)

◆郵政  若い非正規全面に25局でスト決行 中村 知明(郵政産業労働者ユニオン中央本部書記長)

◆公務  改正2法案問う院内集会 白石 孝(NPO法人官製ワーキングプア研究会)

◆新聞  産経新聞奨学生の労働条件改善を要求 松元 千枝(team rodojoho)

■連載 労働弁護士事件録 2.

社員寮の調理員「26時間拘束」で残業代ゼロ 竹村 和也(弁護士)

■特集 転機に立つ外国人労働「受け入れ」

◆外国人看護・介護人材の現状と今後の課題 平井 辰也(EPA看護師介護福祉士ネットワーク代表)

◆不明確な人権保障や労働者性 特区で始まった外国人の家事労働 定松 文(恵泉女学園大学教授)

◆なし崩して拡がる「例外」  「原則禁」と「受け入れ」の矛盾が拡大 高谷 幸(大阪大学准教授)

■論争のススメ 第2回

 年功給か職務給か?(続)

 禿 あや美(跡見学園女子大学准教授)/大槻 奈巳(聖心女子大学教授)

■福島発 強制帰還政策のもとで苦しむ被災者と労働運動の課題 宗形 修一(ふくしま連帯ユニオン)

■わたしの労働組合物語(1)

今まで気づかなかったことが 大橋 貴之(全印総連京都地連ユニオン京プリントパック京都分会書記長)

■沖縄から

護岸工事着工を許さない 真喜志 好一(沖縄平和市民連絡会・共同代表)

■連載】韓国労働運動の息吹

韓国における時短をめぐる議論 安田 幸弘(レイバーネット日本 国際部)

■アジア@世界 …… 喜多幡 佳秀(APWSL日本)

アルゼンチン:緊縮政策に抗議 全国でスト

仏領ギアナ:フランス政府の無策に怒りのゼネスト

インド:マルチ・スズキ組合員13人に無期懲役判決

 

労働情報 No958 2017.6.1 (201309846)

■VOICE

◆世間の正義、社会の正義 栗田 隆子(働く女性の全国センター)

◆現代の「見ざる聞かざる言わざる」 小林 基秀(新聞労連委員長)

■【特集】 「労働情報」月刊化記念討論

社会を変える、運動を変える

パネリスト

 大椿 裕子(大阪教育合同労組執行委員長)

 鈴木 剛(東京管理職ユニオン執行委員長)

 辻谷 貴文(全日本水道労働組合組合書記次長)

 松元 千枝(「労働情報」編集人)

提起と進行 東海林 智(team rodojoho)

■シリーズ ザ・仕事 【第2回】

キャビンクルー

小学生時代から憧れた仕事 みんなで作り上げるフライト 松元 千枝(team rodojoho)

■閉山20年 よみがえる三池争議の足跡 日比野 敏陽(team rodojoho)

■闘いの現場から

◆大阪  森友学園問題追及

  ヒューマンチエーンで大阪府庁を包囲 大椿 裕子(大阪教育合同労働組合執行委員長)

◆大阪  介護切りすてアカン!

  介護労働者ら訴え「総がかり行動」発足 但馬 けいこ(ケアワーカーズユニオン)

◆京都  東本願寺で“信仰の搾取”?

  団交で未払い残業代支払わせる (編集部)

◆東京  都民ファーストなら非正規の声も聞け

  東部労組メトロコマース分会が申し入れ (編集部)

■「岩崎松男(元国労闘争団)さんを偲ぶ会」のご案内

■障害者虐待差別と闘ったドキュメント

「人間を取り戻せ!大久保製壜闘争の記録」上映会

日弁連が院内学習会を開催

「働き方改革実行計画」に対して 「あるべき労働時間法制」を対置 (編集部)

■【連載】労働弁護士事件録 3

困難が伴う過労死・うつの認定 速やかな救済の体制作りを 笠置 裕亮(弁護士)

■新聞報道を斬る 二極化した「共謀罪」報道 美浦 克教(在京メディア勤務)

■論争のススメ 【第3回】 「年功給か職務給か?(続)

◆職務基準への移行は始まっている 求められる労働者側の準備 遠藤 公嗣(明治大学搬)

◆交換の正義と分配の正義 双方の実現目指す取り組みを 濱口 桂一郎(労働政策研究機構所長)

■福島発

放射能汚染防止法が必要だ 和田 央子(放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会)

■わたしの労働組合物語(2)

今だけ今だけと思いながら 岩崎 唯(さっぽろ青年ユニオン執行委員長)

■沖縄から

原状回復可能なうちに埋立承認撤回を 米倉 外昭(team rodojoho)

■【連載】韓国労働運動の息吹

注目される文在寅大統領の労働政策 安田 幸弘(レイバーネット日本 国際部)

■アジア@世界 …… 喜多幡 佳秀(APWSL日本)

ブラジル:年金改革に抗議のゼネスト

パレスチナ:ITUCが獄中ハンストに連帯

バングラデシュ:ラナプラザ・ビル倒壊から4年

スペイン:港湾規制緩和を国会が否決

 

労働情報 No959 2017.7.1 (201309879)

■VOICE

◆「9条守ろう」を議員の合い言葉に 市来 とも子(自治体議員立憲ネットワーク事務局長/東京杉並区議)

長時間労働が「憧れ」を奪った 住野 敏彦(全日本交通運輸産業労働組合協議会議長)

■闘いの現場から

◆日韓  サンケン闘争が勝利 解雇撤回・復職かちとる 尾澤 邦子(韓国サンケン労組を支援する会)

◆東京  「アリさんマークの引越社」裁判で和解。 西村さんが営業職へ復帰 土屋 トカチ(映画監督)

◆京都  米軍レーダー配備反対 300人が集会とデモ 大椿 裕子(大阪教育合同労働組合執行委員長)

◆労働時間  36協定の上限規制は不要 労働法学者が「共同声明」 (編集部)

■JR30年  生存権としての鉄路存続を

  破綻寸前のJR北海道 唐澤 武臣(国労書記長)

■福島発

除染労働者ら賃金支払い求め提訴 星野 憲太郎(東北全労協幹事)

■特集 労働基準監督行政が危ない 進行する一部民営化の動き

労働組合から  労働者の権利を脅かす民間委託 森崎 巌(全労働委員長)

弁護士から  揺らぐ公正・中立性の担保 竹村 和也(弁護士)

ILOから  まずは深刻な監督官不足の解消を 中嶋 滋(元ILO理事)

■わたしの労働組合物語(3)

こだわった「口外禁止なし」 こだわった「口外禁止なし」

■連載1 入門一歩前! 労働組合のための経営分析 北 健一(経済ジャーナリスト)

■論争のススメ【第4回】 「年功給か職務給か?(続)

◆一人前労働者賃金の社会的最低規制 木住野 徹(JAM労働・調査グループ)

◆企業横断型の職種別賃金を 中罵 聡(健築業界の労組専従)

ジェンダーの視点から 私たちの側からの法制度も提起

 「働き方改革」批判へ  職場で活用したい2冊 屋嘉比 ふみ子(PECO代表)

■【連載】労働弁護士事件録 4 あるマタハラ事件から学ぶこと 長谷川 悠美(弁護士)

■【連載】韓国労働運動の息吹

市民も参加する雇用委員会を設置 安田 幸弘(レイバーネット日本 国際部)

■沖縄から

辺野古「違法工事」を許すな 真喜志 好一(沖縄平和市民連絡会

■連載  私の給与明細 足立 貴志(専門紙勤務)

■追悼  江藤 正修・元「労働情報」編集長

 安田 幸弘(レイバーネット日本 国際部)高弊 真公(元「労働情報」事務局長)

■アジア@世界 …… 喜多幡 佳秀(APWSL日本)

英国:コービン労働党が政治を変えた

中国:江西省で労働NGO活動家が逮捕され2人が行方不明

インドネシア西パプア州の鉱山で3千人の不当解雇

 

労働情報 No960 2017.8.1 (201309903)

■VOICE

自衛隊という労働現場 井筒 高雄(ベテランズフォーピース・ジャパン代表)

◆乃木式義手とパラリンピック 島本 慈子(ノンフィクシ・ンライター)

■特集 安倍政権に立ち向かう労働運動

◆諦めることなく闘い共生・協働型の社会を 武 建一(関西地区生コン支部執行委員長)

◆死ぬか辞めるかではなく労働組合で闘おう! 須田 光照(全国一般東京東部労組書記長)

■特集 動き始めた消防士たち 

◆全消協など

 危険と隣り合わせの仕事だから声上げられる労働組合が必要 水谷 研次(元東京都労働委員会労働者委員)

◆女性連絡会

ハラスメントのない職場めざす青木玲奈さんと同僚たちのたたかい 松元 千枝(team rodojoho)

ハイパーレスキュー隊

  命がけのイチエフ放水元隊長・高山幸夫さんに聞く 松元 千枝(team rodojoho)

■国境を越える米軍基地被害 黒島 美奈子(沖縄タイムス整理部兼論説委員

■沖縄から

◆やんばるの森の自然遺産 花輪 伸一(沖縄環境ネットワーク)

◆32年目のピースサイクル 平和の意志自転車でつないで 吉野 信次(ピースサイクル2017全国ネットワーク共同代表)

■たたかいの現場から

◆茨城 ブラックオーナーから職場守れとスト権確立―スガノ農機 鈴木 剛(東京管理職ユニオン執行委員長)

◆教育 森友問題も追及 全労協文科省交渉 大椿 裕子(大阪教育合同委員長)

◆静岡 トヨタ下請の不二電子偽装請負是正させ団交 鈴木 一男(静岡ふれあいユニオンKGU分会)

◆東京 偽装請負撲滅など東電に申し入れ 瀧 秀樹(全労協脱原発プロジェクト)

残業代ゼロ法案 連合修正案に異議あり 全国ユニオンが声明 (編集部)

原発 東電元会長ら初公判 この日を待ち続けた 佐藤 昌子(郡山市在住)

■取り戻そう☆生活時間

生活時間PTとWANがシンポジウム開催 (編集部)

■わたしの労働組合物語 4

声なき声をすくう役割 梶山 修一(首都圏青年ユニオン

■福島発

子どもの人権を求めて 松本 徳子(避難の協同センター共同代表世話人

■輝け!アクティビスト 第2回 木村 真さん(豊中市議) 日比野 敏陽(team rodojoho)

■〈連載2〉 入門一歩前! 労働組合のための経営分析 北 健一(経済ジャーナリスト)

■連載 私の給与明細 大利 英昭(都立病院看護師)

■労働弁護士事件録 不就労期間も含め賃金を立替払に 谷村 明子(弁護士)

■【連載】韓国労働運動の息吹

非正規職先頭に「社会的ゼネスト」 安田 幸弘(レイバーネット日本 国際部)

■アジア@世界 …… 喜多幡 佳秀(APWSL日本)

ハイチ:衣料労働者が賃上げ求めスト

イスラエル:分断超える新しい組合運動

インド:一初のIT産業労働組合に注目

 

労働情報 No961 2017.9.1 (201309937)

■VOICE

◆稀代の労基法改悪案にマルクスもびっくり 森岡 考二(関西大学名誉教授)

毒まんじゅうわざわざ食らうことなかれ 圷 由美子(弁護士)

■特集 倒産にめげない! 自主生産闘争のいま

◆〈総論〉あきらめの集積でできた世の中を変える 松元 千枝(team rodojoho)

◆保障ないがロマンある 増永 俊一(東京東部労組マルゴー支部書記長)

■〈KTC〉 「ひよっこ」に見た闘いの原点 松元 千枝(team rodojoho)

◆〈e-Revo〉 倒産への抵抗に管財人も理解 北 健一(team rodojoho)

◆〈三一書房〉 労働債権とひきかえに営業権取得 北 健一(team rodojoho)

■福島告発ルポ

放射能汚染ごみ焼却の現場を見た 瀧 秀樹(労働情報事務局長)

■たたかいの現場から

原発労災 あらかぶさん裁判、4回の期日決まる 瀧 秀樹(全労協脱原発プロジェクト)

◆最賃 「8時間で暮らせる水準に」とアピール行動 川添 誠(最低賃金大幅引き上げキャンペーン事務局)

◆大阪 大理生・パワハラ訴訟が勝利的和解 白田 伸樹(大理生労組)

朝鮮学校 民族教育の権利示した大阪無償化判決 水谷 研次(朝鮮統一支持日本委員会事務局長)

新聞奨学生 改正職安法活用も 新聞労連がシンポ 村澤 潤平(新聞奨学生SOSネットワーク)

■〈シリーズ〉労働運動の到達点と課題 分野別検証の試み

◆第1回 公共的労働運動

  1なぜ民営化攻撃をはね返せなかったのか

  2公共労組の「強み」は何だったのか

  3新たな公共労働運動に向けて

唐澤 武臣(国労書記長)/村上 彰一(全水道書記次長)/山下 勇(自治労都庁職副委員長)/聞き手:編集部

イージス艦事故 船員の目から見た背景と問題点 柿山 朗(元外航船長)

■沖縄から

沖縄VS政権 終わりなき戦い 米倉 外昭(team rodojoho)

■連載3 入門一歩前!労働組合のための経営分析

経営の安全性がわかる貸借対照表 北 健一(経済ジャーナリスト)

■労働弁護士事件録6

PIP絡みの降格・減給 今泉 義竜(弁護士)

■【連載】韓国労働運動の息吹

再び立ち上がった公共放送MBC労組 安田 幸弘(レイバーネット日本 国際部)

■アジア@世界 …… 喜多幡 佳秀(APWSL日本)

中国:VW工場の派遣労働者が差別賃金に抗議

タイ:漁船の奴隷労働の一掃へ前進

インド:RCEP会合に反対、民衆サミットを開催