新着雑誌です(2018.9.26)

今週の新着雑誌です。

新着雑誌のうち最新のものは貸出できません。閲覧のみです。

労政時報 3958号 2018.9.28 (201316155)

労働基準広報 No1971 2018.9.21 (201316189)

労働情報 No973 2018.9.1 (201316313)

月刊人事マネジメント 333号 2018.9.5 (201316247)

 

詳細な目次はこちら

 

労政時報 3958号 2018.9.28 (201316155)

■職能資格制度の運用事例

 JFEスチール/アルパイン/大和ハウス工業/リンガーハット

■196国会で成立した労働関係法律

 働き方改革関連法の概要

■「欧州一般データ保護規則(GDPR)」が日本企業に与える影響と人事の対応 板倉陽一郎

メンタルヘルス判例研究シリーズ

 産業医、弁護士から見た判例のポイントと対応の留意点(第20回)

 日本ヒューレット・パッカード(休職期間満了)事件(東京高裁 平28.2.25判決) 林剛司

■人事担当者のためのデータアナリティクス/データリテラシー入門

 第2回 社内に眠るデータとは何か ~その活用目的と活用時の留意点

 執筆 中田学 監修 関直治

労働判例SELECT

 バス事業の分社化に伴い、子会社に在籍出向させていたバス運転手らに対する復職命令は、権利濫用とは認められず有効(相鉄ホールディングス事件 横浜地裁 平30.4.19判決)

■相談室Q&A

 ・パートタイマーに副業を認めた結果、毎日勤務することで法定休日に労働した場合、割増賃金はどちらの会社が支給するか

 ・「1カ月当たり一定時間数」で定めていた固定残業代の算定方法を「1日当たり一定時間数×実勤務日数」に変更しても問題ないか

 ・長期にわたり、実際に適用されている労働時間が就業規則の定めより短い場合、規則どおり是正することは不利益変更となるか

 ・企業の費用で大学に留学した社員が卒業後退職した場合、学費相当額の返還を求めることは可能か

 ・懲戒処分として配置転換や職務変更をすることは可能か

 ・派遣期間制限の例外である「有期プロジェクト業務」を延長せざるを得ない場合、派遣期間の延長は可能か

 ・無期転換に際し、法定を超える育休や私傷病休職をクーリング期間としたり、5年カウントから除外したりしてよいか

 ・クレーム処理担当者が、クレームを寄せた人物から休日に暴行を受けた場合、業務災害となるか

 

労働基準広報 No1971 2018.9.21 (201316189)

■特集改正労働基準法(時間外上限規制・年休)の省令等

時間外労働の特別条項協定には 労働者への健康確保措置を記入

■News

・(厚労省・平成29年の送検事件の状況)司法処分件数は5年ぶりに増加し896件

・(29年・自動車運転者の監督結果)法違反率、改善基準告示違反率ともに前年上回る

・(厚労省・30年度第1四半期の結果)「再就職援助計画」の認定事業所が前年同期比増加

・(厚労省・30年の大手の賃上げ結果)前年率を0.15ポイント上回る2.26%、7033円に

・(厚労省・事業主の手続を簡素化)一括有期事業に係る地域要件廃止し31年4月施行

・(29年度・技能検定の実施状況)新たに約33万人が合格し累計取得者は約665万人に

■特集トピックス

平成30年度 雇用管理研修開催レポート

「基礎講習」・「コミュニケーションスキル等向上コース」を全国で開催

■シリーズ解釈例規物語

第106回 第14条、第16条関係〔採用後一定期間内の退職と教育費用の返還請求─その3─〕(昭和23・7・15 基収第2408号)

採用後一定期間内に退職する者に対する教育費用の返還請求は  「賠償予定の禁止」規定に抵触する(中川 恒彦)

■シリーズ裁判例から学ぶ予防法務

第45回 ハマキョウレックス(差戻審)事件 最高裁二小 平成30年6月1日判決

有期契約と無期契約の運転手の労働条件の相違等

正規と非正規との労働条件の相違に 合理性あるか見直すことが急務に(ユナイテッド・コモンズ法律事務所 弁護士 井澤 慎次)

■シリーズ知っておくべき職場のルール

第78回「雇用保険給付の概要」

失業中の者の生活保障や再就職促進など雇用の安定化を図る目的が

■シリーズ労働スクランブル~働く側の人・組織からの声・意見~第333回

若手社員のやる気を起こす10のフレーズ~レジェンダ(株)調べ 入社10年未満社員の75.2%が上司を尊敬~(労働評論家 飯田 康夫)

労務相談室

労務一般 パートタイマー相談窓口を親会社に/法律上の問題は

労働基準法 平成30年10月から1年間の36協定再締結/新たな上限規制適用か

労働基準法 フレックス制のコアタイムに45分の休憩/残り15分の休憩どうする

 

労働情報 No973 2018.9.1 (201316313)

■VOICE

◆カジノに狙われる大阪・夢洲 西谷 文和(ジャーナリスト)

伊那谷から見えること 池田 幸代(「登戸研究所」調査研究会事務局メンバー)

■〈シンポジウム〉 「官から民へ」にどう立ち向かうか

 富崎 豊和(都高教書記長)+村上 彰一(全水道書記長)+鈴木 剛(全国ユニオン会長)司会:松本 千枝(team rodojoho)

■グーグル従業員の軍事協力反対運動から考える 山崎 憲(労働政策研究・研修機構主任研究員)

■〈論争のススメ〉第7回 年功給か職務給か?(続)

狭い「制度論」から抜けだし 生活できる公正な賃金の実現を 伊藤 圭一(全労連常任幹事)

■沖縄から

急転回する状況―翁長知事の遺志、どうひきつぐか 米倉 外昭(team rodojoho)

■〈シリーズ〉輝け!アクティビスト 第10回

船越 英之さん(亜細亜堂労働組合委員長)

■夢を創る現場に、働き続ける条件を アニメーターのおもい 西田 真季子(team rodojoho)

■労災事故から問う「労働者とは誰か」 緒方承武さんの28年 北 健一(team rodojoho)

■原点忘れた大阪広域生コン協組 武 洋一(全日建連帯関西生コン支部支部長)

■闘いの現場から

辺野古新基地 >翁長知事の遺志ひきつぐ沖縄県民集会に参加して 柚木 康子(労働情報共同代表)

電波新聞 > パワハラ社長退任 過半数組合再建めざす 川田 茂生(新聞通信合同ユニオン副委員長、同ユニオン電波新聞支部書記長)

◆ユナイテッド争議 >会社側「答えられない」連発 証人尋問で「解雇理由」崩れる 吉良 紀子(ユナイテッド闘争団)

■〈連載〉 20mSvの下で (3)

JR常磐線復旧工事と労働者の被曝管理 瀧 秀樹 (労働情報事務局長)

■福島発

暴かれる「想定外のウソ」 東電事故刑事裁判の証言から 武藤類子(福島原発告訴団)

■〈連載〉労働弁護士事件録 18

会社が隠す証拠をつかめ! 大久保 修一(弁護士)

■韓 国

労使利害が激突した最賃アップ 安田 幸弘(レイバーネット日本 国際部)

■「日の丸・君が代」再雇用拒否訴訟で不当な逆転敗訴

安倍支配下最高裁では「付度」判決が横行 永井 栄俊(第二次再雇用拒否訴訟原告)

■世界から …… 喜多幡 佳秀(APWSL日本)

アルゼンチン:IMFとの新規融資契約に反対してデモ

中 国:家賃高騰で電子工場労働者が困窮

イタリア:アフリカ人移住農業労働者が過酷な搾取に抗議してデモ

ニュージーランド:ガザ支援の組合員がイスラエル軍に拘束される

 

月刊人事マネジメント 333号 2018.9.5 (201316247)

■HRガイド:自律分散型組織への移行  

   ~“まとめない組織”がうまくいく組織開発7つのヒント~

  有限会社人事・労務 矢萩大輔/金野美香/畑中義雄

■新明解説:人事トップのガチ改革戦略  

   ~経営陣を巻き込んで本当の人事改革を本気で進めよう~

  Asian Caesars 石坂 聡