新着雑誌です(2019.10.4)

今週の新着雑誌です。

新着雑誌のうち最新のものは貸出できません。閲覧のみです。

労務事情 No1392 2019.10.1 (201353505)

労働経済判例速報 2019.9.20 (201353471)

労働基準広報 No2007 2019.10.1 (201353539)

地域と労働運動 228 2019.8.25 (201353562)

労働情報 No985 2019.9.1 (201353596)

労働情報 No986 2019.10.1 (201353687)

労働法令通信 No2529 2019.8.18・28 (201353620)

職場の人権 106号 2019.7.20 (201353653)

 

詳細な目次はこちら

労務事情 No1392 2019.10.1 (201353505)

■〈Q&A〉派遣社員の均等・均衡待遇

 弁護士 竹林竜太郎/弁護士 津田洋一郎

Q1 派遣社員の待遇の決定方法

Q2 労使協定の内容

Q3 基準となる厚生労働省の統計

Q4 均等・均衡待遇の対象となる労働条件

Q5 待遇の相違の合理性判断の方法

Q6 情報提供の方法

Q7 同一労働同一賃金ガイドラインとの関係

Q8 改正法の下での派遣社員受入れの流れ

Q9 派遣契約書に盛り込むべき内容

■〈Q&A〉人事担当者が知っておきたい 取締役・執行役員の法的責任

 小笠原六川国際総合法律事務所

Q1 業務委託先の違法行為を認識していた取締役,放置していた他の取締役

Q2 外部クレーマーとのトラブルをこじらせた取締役

Q3 就任後間もなく,過重労働問題が生じた部門の取締役

Q4 出向先で取締役となっている社員の不法行為

Q5 成果が上がらない兼務取締役の解任・退職

Q6 自部門の部長に対する取締役のパワハラ

Q7 退任した取締役,現役執行役員の競業避止義務

Q8 取締役による情報漏洩

◎[コラム]1.執行役員の退職金,退職慰労金の扱い 2.業績悪化等による役員報酬の減額

■連載

◎視点 中野明安

 自然災害に備えて企業が準備しておくべきこと (1)従業員とその家族のために

エコノミストが読む日本の雇用 宮本弘曉

 第7回 外国人労働者

◎知っておきたい労基法の実務 森井博子

 第16回 賃金の支払い(労基法24条)

◎注意 判例をチェックしましょう! 藤原宇基

 第91回 会社が研修費用を全額支給し,修了後5年以内に退職する社員には返金してもらいます。

◎役に立つ 労働関係諸規定の実務知識 深津伸子

 第6回(最終回) パワーハラスメント

◎海外赴任者のメンタルケア 津久井 要

 第5回 迅速な対応により適応障害が軽快した例

◎社内弁護士と読み込む労働判例 芦原一郎

 第12回 ハマキョウレックス(第二次差戻後控訴審)事件/日本郵便(時給制契約社員ら)事件/学校法人大阪医科薬科大学

(旧大阪医科大学)事件

◎意外に知らない労務管理用語 栩木 敬

 第24回 任意的交渉事項(団体交渉の任意的交渉事項)/抜け参り(お蔭参り)

 

 

労働経済判例速報 2019.9.20 (201353471)

■時言

 育児休業をした従業員の昇給不実施等と不法行為の成否

■裁判例

 ◆年度の一部を育児休業した職員に対する昇給不実施が育児介護休業法で禁止される不利益取り扱いにあたると判断された例

 大阪地裁(平成31年4月24日)判決

 ◆医師手当の固定残業代該当性が肯定され、労基法上の管理監督者ではない者に支給した管理職手当の不当利益返還請求が認められた例

 社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会 東京地裁平成31年2月8日)判決

 

労働基準広報 No2007 2019.10.1 (201353539)

障害者雇用促進法の改正法の解説

特定短時間労働者を雇用する事業主に対する「特例給付金」の創設等を行う(厚生労働省 職業安定局 障害者雇用対策課)

■News

・(厚労省・令和2年度予算の概算要求まとまる)医療従事者の働き方改革の推進に99億円

・派遣法の労使協定方式でQ&A

・(30年・自動車運転者の監督結果)法違反率は83.1%で改善基準告示違反率は61.3%

・(平成30年「雇用動向」調査)入職率は15.4%となり6年連続で入職超過に(厚労省・元年の大手の賃上げ結果)

 ・平均妥結額は6790円で前年に比べて243円の減(厚労省・30年度の申出・苦情の件数)

 ・求人票内容に係る求職者からの申出等は6811件

■シリーズ弁護士&元監督官がズバリ解決!~労働問題の「今」~

第62回 働き方改革関連法⑦─労働安全衛生法改正①

面接指導の対象を月80時間超に拡大 労働時間の適正把握が法律に格上げ(弁護士・森井利和 & 特定社会保険労務士・森井博子)

■シリーズ転ばぬ先の労働法〈紛争予防の誌上ゼミ〉

第50講 年5日の年休取得の義務化①

本気で年休取得させようとしていたのか疑問生じないよう真摯な姿勢で(北海学園大学法学部教授・弁護士 淺野 高宏)

■シリーズ知れば得する社会保険

第20回「健康保険の保険給付の概要①」

業務災害または通勤災害以外の 負傷・疾病等に関する保険給付(編集部)

労務相談室

社会保険 入社した月と同月に退職した者/社会保険料の取扱いは

派遣法改正派 遣法での2つの待遇決定方式/選択の際の留意点は

不利益変更 清算期間3か月のフレックス制導入/精皆勤手当の廃止可能か

 

地域と労働運動 228 2019.8.25 (201353562)

■対話を通じた徴用工問題の解決を!―問題解決を望む日韓関係者らが声明発表

■8月に考える戦争体験の継承と日本の現在地

福島原発事故 東電幹部強制起訴刑事訴訟が結審

■警察の横暴・弾圧に対抗するために、公安委員会の活用を!

■オール連帯の窓から(7)

■(杜海樹のコラム)よく見、よく聞き、よく話そう

■第23回8.8平和を考える長崎集会宣言

■日本労働運動再建のために(4)

 

労働情報 No985 2019.9.1 (201353596)

■VOICE

◆もうこれ以上 福山 真劫(総がかり行動実行委共同代表)

◆関西生コン事件にみる「思考停止」と「忘却」 毛塚 勝利(労働法学研究者)

■特集 告発!無給医問題

◆全国医師ユニオン 〉 声を出せない医師たち 植山 直人(全国医師ユニオン代表)

◆当事者たちの声 全国医師ユニオン主催シンポ(7.13)より

◆今変わらないとこれからも変わらない Aさん(30代の大学院生)

◆耐え続けるしかなかった現実 Bさん(民間病院勤務)

◆無給医ホットライン 〉 不利益おそれ権利行使ためらう 竹村 和也(日本労働弁護団

■労働法の視点から 〉 団体行動と連帯が不可欠 脇田 滋(龍谷大学名誉教授)

■かんぼ生命 現場社員が不正販売を告発

のしかかるノルマとパワハラ 北 健一(team rodojoho)

■闘いの現場から

◆台湾ホンハイ 〉 シャープ雇い止めに抗議 5言語で連帯アクション 神部 紅(ユニオンみえ)

日本郵便自死事件で近畿支社に追悼と追及の行動 (郵政ユニオン大阪西支部

◆労災 〉 仲間3名が大けが 大久保製場ストに立つ (東部労組大久保製壜支部

◆20条裁判 〉 井関農機の闘い最高裁と労委へ 藤田 正美(えひめユニオン井関分会)

君が代 〉 教育の国家支配ごめん 全国交流集会を開催 永井 栄俊

■漫画 未来をカエル 元朝日新聞社 短期年俸社員 H.T

■関西生コン弾圧 組合員の勾留で国連・恣意的拘禁WGに通報 木下 徹郎(弁護士) 

新聞労連特別中執(女性枠)に選ばれて 芝垣 なの香(北海道新聞労組)

参院選奮闘記 参加型の街宣行動で非正規問題をアピール 大椿 裕子(元・参院選候補者)

■〈連載〉地域共闘最前線 5

◆京都 〉争議にも社会運動にも ユニオンネットと京都総評の底力 稲森 守(京都労働相談センター所長)

◆福島発

◆都営住宅で不安の日々 非難者・熊本美彌子さん 瀧 秀樹(労働情報事務局長)

■沖縄から

死んがジュゴンが遺した鳴声花輪 伸一(沖縄環境ネットワーク)

■韓 国 ―労働運動の息吹

対立する日韓、連帯する日韓 安田 幸弘(レイバーネット日本 国際部)

■〈連載〉労働弁護士事件録 30

「失踪」技能実習生問題きっかけに 中村 優介(弁護士)

筑豊と日本を掘るドキュメント 山本作兵衛さんと熊谷監督 水谷 研次(team rodojoho)

■(続)入門一歩前!労働組合のための経営分析 6

■増員要求と変動損益計算書 北 健一(経済ジャーナリスト)

■世界から …… 喜多幡 佳秀(APWSL日本)

香港:8・5ストに向けた労働者の5つの要求

ドイツ:若者が呼びかける気候ストライキ労働組合が参加

インド:賃金法・労働安全衛生法の改悪に反対して統一スト

 

 

労働情報 No986 2019.10.1 (201353687)

■VOICE

◆新しい働き方 ― 働き手の痛みと企業の責任 大山 盛義(日本大学・労働法)

◆「労働情報」をワンコインで届けたい 柚木 康子(労働情報共同代表)

■特集 立ち上がる「雇用類似」労働者

◆日本の現状 > 保護策検討スタート 北 健一(team rodojoho)

アメリカの試み > 労働者の権利を横断的な連系で 山崎 憲(労働政策研究・研修機構主任研究員)

フリーランス > ハラスメント実態調査の次に 松元 千枝(team rodojoho)

◆クリーニング > 定休日をかちとった 「名ばかりオーナー」の団結

◆東電3次請 > 仕事守るために組合結成

■闘いの現場から

CoCo塾閉鎖 > ゼネラルユニオンに結集 雇用継続かちとる (ゼネラルユニオン)

上智大学 > ハラスメント解雇に抗し学生とも一緒に闘う 中島 由美子(全国一般東京南部委員長)

◆労災 > 重大事故に抗議 大久保製壜でスト 金澤 新悦(東部労組大久保製壜支部委員長)

◆日韓 > 「嫌韓煽りやめよう」渋谷で連帯アクション 松原 明(レイバーネット日本)

◆朝鮮高校無償化 > 最高裁上告棄却糾弾 学校守る闘いを全国に 長谷川 和男(東京朝鮮高校生の裁判を支援する会共同代表)

◆関生弾圧 > コンプラ活動は重要 世界のとりくみ交流 北 健一(team rodojoho)

■特集 労戦再編30年―いま問われるもの

全労協 > 「抵抗の協議体」として 中岡 基明(全労協事務局長)

全国ユニオン > 今こそ“ハラハラドキドキ”の運動 鴨 桃代(前全国ユニオン代表)

◆連合 > 「力と行動」に転換、“笹森時代”の10年 高橋 均(元連合副事務局長)

全労連 > 「総がかり」の経験生かし、主権者の革命を 岩橋 祐治(全労連副議長)

◆三重 > ユニオン運動の「影響力」 広岡 法浄(ユニオンみえ書記長)

◆大阪 > 地域に息づく国際連帯と課題別共闘 山原 克二(労働情報共同代表・ゼネラルユニオン)

■沖縄から

不法、不当な辺野古の工事強行 真喜志 好一(建築家・沖縄平和市民連絡会

■福島発

南相馬20ミリ基準撤回裁判 青木 一政(南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会世話人

■〈シリーズ〉 輝け!アクティビスト 【第13回】

ケビン・リンさん(インターナショナル・レイバー・ライツ・フオーラム)

   労働者の連帯は国の壁越える 松元 千枝(team rodojoho)

■韓 国 ―労働運動の息吹

ソウルの夏は闘争の夏 安田 幸弘(レイバーネット日本 国際部)

 

■〈連載〉労働弁護士事件録 31

家政婦には労基法の適用がない? 土田 裕(弁護士)

■世界から …… 喜多幡 佳秀(APWSL日本)

香港:キャセイ・ドラゴン航空が組合委員長を解雇

米国:通信労組がストライキ

ヨーロッパ:EUは難民救援活動の犯罪化をやめよ

 

労働法令通信 No2529 2019.8.18・28 (201353620)

中央最低賃金審議会答申

2019年度地域別最低賃金引上げ目安は27円

全国平均は901円、東京・神奈川では1,000円超え

■法令ニュース

(1)雇用保険の基本手当日額を引き上げ

    本年8月1日から実施/2018年度の平均給与額が2017年度に比べ約0.89%上昇

(2)スライド率等の改定に伴い労災保険年金額を変更

    年金給付基礎日額、休業給付基礎日額の年齢階層別最低・最高限度額を改正

■経済財政白書

生産性の向上、賃上げが重要

人手不足の緩和に向けてRPAを始めSociety 5.0に向けた取組の強化が重要

■時流

在職老齢年金制度の廃止・縮小(政策アナリスト 森 繁樹)

判例

能力不足、信頼関係の失墜を事由とする普通解雇が無効とされた例(特定社会保険労務士 慶谷 典之)

■最新 賃金労務問題Q&A

PDCAを用いた労働時間短縮の手法(その5)(賃金システム研究所 所長 赤津 雅彦)

■通達

医師の宿日直許可基準・研鑽の労働時間で通達(令和元.7.1基発0701第8号、第9号、令和元.7.1基監発0701第1号)

■2018年度雇用均等基本調査

課長相当職以上の女性管理職はやや上昇

育児休業の取得期間は、女性は「10か月~12か月未満」が最多く、男性は「5日未満」

■情報ファイル

【行政】

    労働政策審議会答申/労働安全衛生規則改正省令案要綱を了承

    高度外国人材活用に向けたセミナーを開催(8月22日)

【調査】

    男の平均寿命81.25年、女は87.32年(2018年簡易生命表

    2019年6月有効求人倍率1.61倍(厚生労働省/一般職業紹介状況)

    完全失業率2.3%、前月と比べ0.1ポイント低下(総務省労働力調査

 

職場の人権 106号 2019.7.20 (201353653)

■危惧される外国人労働者の「労働と人権」-日本の外国人労働者政策を検証する―

 報告者 早崎直美(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク:RINK 事務局)

 コメンテーター 真嶋 潤子(大阪大学大学院言語文化研究科教員)

■大学教員の労働問題

 報告者 橋場俊展(名城大学教員)

 コメンテーター 伊藤正純(元桃山大学教員)

■職場のハラスメント―ハラスメントはなぜなくならないのか―

 報告者 李まり子(黒川サルーテメンターレ/精神保健福祉士

 事例報告 コミュニティ・ユニオン関西ネット