ソウル大学校日本研究所の方々が見学にこられました

本日はソウル大学校日本研究所から所長の韓栄恵教授をはじめ教官・院生15名の方が当館に見学にこられました。

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谷合館長によるエル・ライブラリー概要説明(館長の髪型がウランちゃんになっている)


エル・ライブラリー閲覧室見学(こんな狭い図書館というだけでもめずらしいかも)


エル・ライブラリー書庫見学(ギューギュー詰めです。資料もギューギューです)


エル・ライブラリー貴重書庫見学(組合の旗はいまや赤旗ない少ないと説明しているところ)


講演「日本における労使関係(研究)の現状について」石田光男・同志社大学教授(部屋が暑くてすみません。ビルのてっぺんの部屋は冷房が効かなくて)


みなさん大変に熱心に見学してくださり、時には非常に専門的な質問があったりもしました。石田先生のご研究を通しての実感を伴ったご講演に真剣に聴き入っておられました(もちろんすべて日本語です)。また、古本セールにも興味を持っていただきお買い上げもいただきました。ありがとうございました!

(コミックスも買っていただきました。みなさん日本語全く問題なしですから)(ち)



ソウル大学校日本研究所のサイトはこちら
http://ijs.snu.ac.kr/
(当館にリンクを張っていただいております)

ソウル大学校日本研究所リーフレット 韓栄恵所長のご挨拶より抜粋

日本研究所のHK事業のアジェンダは「現代日本の生活世界研究の世界的な拠点の構築」です。私たちは現代日本の生活世界を長期間に渡る経験的な研究を通して集中的に探求し、これを土台に日本に関する学問的なディスコースをリードできる研究の拠点を構築しようとしています。マクロな流れと構造的な変動が人間の具体的な生活現場にてどのように現れるのか、人々がこのような状況に対応する過程において、どのような新しい主体とシステムが形成されるのか探求することによって、未来を展望し、人類が共有する問題に供に対応できる主体と動力の形成に寄与することができると思っております。

ソウル大学校日本研究所沿革
1995  ソウル大学校地域総合研究所日本研究室設立
1996  ソウル大学校国際地域院日本資料センターとして拡大改編
2003  ソウル大学校国際大学院日本研究センターとして拡大改編
2004.11 ソウル大学校日本研究所設立
2008.11 韓国学術振興財団(現 韓国研究財団)HK(人文韓国)事業海外地域研究所選定