エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)

休館日カレンダーや利用案内、地図は公式サイトをご覧ください。

メディア情報

当館研究員編著「社会運動史研究のメタヒストリー」

法政大学大原社会問題研究所の歴史ある学術誌『大原社会問題研究所雑誌』の2020年7月号に当館特別研究員・黒川伊織の責任編集による特集記事が掲載されています。 全文pdfで読めます。 大原社会問題研究所雑誌 詳細ページ | 当法人が40年にわたって編纂を続…

『戦中・戦後の経験と戦後思想 1930-1960年代』

北河賢三・黒川みどり編著(現代史料出版/2020/A5判286頁) 書影は現代史料出版のWEBサイトより。http://business3.plala.or.jp/gendaisi/xml_files/4-sengosiso.xml 本書は、「日本現代思想史研究会」のメンバーが、戦後知識人の思想を中心とする戦後思想…

当館の紹介記事や資料活用の成果

この1年間ほど、当館について紹介・言及していただける機会が増えています。大きくは下記2種類です。さらに(2)は2つに分類できます。 (1)当館スタッフが執筆したもの (2)外部の方が執筆したもの ・見学記 ・資料活用の成果 では、それぞれについて…

当館紹介が掲載された本2冊

最近半年以内に出された図書のうち、当エル・ライブラリーの情報が掲載されているものを紹介します。 まずは先月出版されたばかりの『専門図書館ガイドブック 課題解決のための』(専門図書館協議会私立図書館小委員会編、読書工房発行)より、当館の紹介ペ…

当館特別研究員の著作などを紹介する記事

当館の黒川伊織特別研究員も編集および解説に携わった『時代に抗する』についての紹介記事を館長谷合が『京都部落問題資料センターニュース』59号(2020年4月25日発行)に執筆しました。 本書の紹介はすでに当ブログにも掲載しました。今回の『京都部落問題…

「1968」を編みなおす 社会運動史研究2

当館特別研究員・黒川伊織の論考も掲載されている『社会運動史研究』2号を紹介します。 「社会運動史研究」の第2号として、「1968」を編み直すという特集構成で刊行された。1968年は社会運動の高揚が同時多発的に見られた年であるが、編者は次のように述べ…

20世紀メディアよもやま話

当館館長・谷合佳代子も寄稿したエッセイ集が発行されました。 本書は雑誌『Intelligence』購読会員だけが読める限定ブログに掲載された記事を編集して冊子にしたものです。錚々(そうそう)たる研究者たちが書かれた記事の中に、不釣り合いに谷合のエル・ラ…

当館研究員による論文が公開される

下記論文の抜き刷りをプレゼントします。当館発行の無料メールマガジン受信者限定サービスです。まずは https://shaunkyo.jp/contact/ から、メールマガジンをお申し込みください。 抜き刷りご応募締め切りは2020年5月8日です。 2019年度よりエル・ライブラ…

当館資料の活用成果「家族賃金観念の形成過程」

当館所蔵資料を利用した研究成果がまた一つ公開されました。社会政策学会の機関誌『社会政策』に掲載された最新の論文です。 法政大学の梅崎修先生を代表とする科研費プロジェクトの成果でもあります。 本稿の目的は、「人権争議」として名高い近江絹糸争議…

エル・ライブラリーの資料紹介記事が掲載される

当館館長・谷合佳代子が執筆した当館資料紹介の記事や講演録が10月から11月にかけて刊行されました。ご紹介が遅くなりましたが、写真と共にお知らせします。 (1)「エル・ライブラリーのアーカイブズ : 収集から活用まで」 (特集 マイノリティ・アーカイブ…

当館情報も掲載されている『専門図書館探訪』

本書は一般の人たちが利用できる公開型の専門図書館のサービスや資料を紹介するガイドブックです。見開きごとに1館ずつの紹介があり、全ページカラーで、写真がふんだんにあるのでとても見やすく使いやすい名鑑となっています。 本書では専門図書館の分野を…

「ライブラリー・リソース・ガイド」最新号に当館の記事

今年9月で会社創業10周年を迎えられた「アカデミック・リソース・ガイド株式会社」が発行する図書館専門雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド』最新号(28号)に当館の記事が掲載されました。 「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」という連載第11回の記事…

大阪大空襲の体験を語る会代表久保三也子資料目録

当館に寄託された久保三也子さんの資料について研究を進めてきた「大阪空襲被災者運動資料研究会」(空資研)から、報告書の第2集が発行されました。63頁の薄い冊子ですが、久保さんが代表を務めておられる「大阪大空襲の体験を語る会」(「語る会」)の歴史…

社会運動史研究の現在地 ——『社会運動史研究』第1巻合評会(5/10)

【まちライブラリーブックフェスタ参加企画】 当館館長谷合佳代子のインタビューが掲載されている『社会運動史研究』1巻が刊行されました。これを記念して、5月10日(金)に当館にて合評会と書庫見学会を開催します。 以下、主催者である編集者の開催趣旨を…

大阪大空襲の記録の公開に向けて

3月13日は大阪大空襲の日です。 エル・ライブラリーでは、大空襲の被災者運動資料を保管し、市民団体「大阪空襲被災者運動資料研究会」に活用していただいています。「朝日新聞」大阪本社版3月12日夕刊に記事が掲載されました(写真では、著作権保護のため本…

エル・ライブラリーの活用事例を雑誌に掲載

同志社大学グローバル・スタディーズ学会が発行する『Rondo = 論堂』の第2号(2018.12月)に当館の活用事例を掲載してもらいました。 「人と人・資料をつなぐ場として」と題して館長谷合佳代子が書いたのは、資料を軸とする市民活動をつなぐ場所としてエル・…

「共同通信47NEWS」に当館の記事が掲載されました

12月21日に共同通信社の佐々木央編集委員が、当館の10周年を記事にしてくださいました。この記事は地方紙に掲載されずネット配信のみでしたが、おかげさまで反響を呼び、ツイッターでも多くの(数は不明(;^ω^))シェアをいただき、本日もわざわざカンパを届…

エル・ライブラリー10周年の新聞記事が配信される

共同通信社の配信により、当館の10周年を記念する記事が全国津々浦々の地方紙に掲載されています。こちらは10月29日付の「愛媛新聞」(本文は読めないように加工しています)。手短にこの10年の流れが書かれており、さらに未来に向けた試みについても書いて…

当館スタッフが書いたエル・ライブラリー活動紹介

二人しかいない当館の常勤スタッフ、それは館長と館長補佐。その二人が最近執筆した、エル・ライブラリーの運営や資料活用についての記事を紹介します。 まずは館長補佐・千本沢子(ちもと・さわこ)が今年2月の日本図書館研究会第59回研究大会で報告した内…

エル・ライブラリーの活動を掲載

ご報告が遅れてしまいましたが、当館の活動について館長谷合佳代子が執筆した記事が掲載された雑誌が、この年度末に続けて公刊されました。また、当館の広告が掲載された学術雑誌も発行されたので、紹介いたします。 上の写真左から、 ・ポスターセッション…

中央区まちじゅう図書館マップ、配布中

大阪市立島之内図書館が昨年3月に発行され、エル・ライブラリーでも配布した「中央区まちじゅう図書館マップ」の改訂版ができました。 去年も大人気であっという間になくなったマップが、さらに見やすく使いやすくなりました。「Twitter」「Facebook」「フリ…

「炭鉱の記憶と関西」展の関係者が語る

ただいま関西大学博物館で巡回展開催中の「炭鉱の記憶と関西」展関連情報です。 本展の企画を担い、コレクションの中心となった前川さんのインタビュー記事が「西日本新聞」に掲載されました。↓ 連載第2回は同じく本展の実行委員、上田茂さんのインタビュー…

「炭鉱の記憶と関西」展、報道さる

6月6日から30日まで関西大学博物館へ巡回中の「炭鉱の記憶と関西 三池炭鉱閉山20年展」について、労働専門雑誌と、三池炭鉱地元の西日本新聞筑後版で取り上げていただきました。 下の写真は6月9日付の「西日本新聞」筑後版です。この後も引き続き、文化面な…

雑誌『月刊労働組合』に当館の記事掲載さる

労働大学出版センターが発行する『月刊労働組合』の633号(2017.2月号)に当館の館長谷合のインタビュー記事が掲載されました。 題して、「この人と1時間」です。橋下改革により財政危機に見舞われた法人が立ち上げた資料館である、エル・ライブラリー運営の…

市民アーカイブ多摩にエル・ライブラリーがデビュー

報告が遅くなりましたが、7月29日に館長谷合が市民アーカイブ多摩(東京都立川市)にお呼ばれして講演した内容が、『アーカイブ通信』no.8(ネットワーク・市民アーカイブ編集発行)に掲載されました。 市民アーカイブ多摩は2014年4月に設立された、多摩地域…

「ふぇみん」に掲載されました

婦人民主クラブの機関紙「ふぇみん」最新号に、当館館長谷合の記事が掲載されました。妊娠・出産と司書の資格を取るための講習に通った時期が重なった苦労話や、大阪府からの受託によって運営していた図書館が突然廃止されてエル・ライブラリーを立ち上げた…

「れいこちゃん記念文庫」が日経新聞の記事に

今月6月6日に開設3周年を迎えた、当館の「れいこちゃん記念文庫」のことが6月18日(土)の「日本経済新聞」夕刊に掲載されました。堀田昇吾編集委員の筆による、「娘の死で生まれた使命」と題するコラムです。全文をここに掲載することはできませんので、ぜ…

エル・ライブラリーについて書きました

当館館長谷合も執筆者の一人である『ささえあう図書館』(勉誠出版)が刊行されました! 谷合が執筆したのは第3章「支え合う社会をめざして―働く人々の今を支え、歴史を未来に伝えるエル・ライブラリー」です。ほかにも多くの、市民によって支えられる、市民…