新着雑誌です(2011.1.5)

あけましておめでとうございます。
皆さまよき新年をお迎えのことと存じます。今年もエル・ライブラリーをよろしくお願いいたします。

今週の新着雑誌です。

  • POSSE 9号 2010.12.10 (201077740)
  • 労働法学研究会報 特別号 2010.12.25 (201077906)
  • 人事マネジメント 241号 2011.1.5 (201077898)
  • スタッフアドバイザー 250号 2011.1.1 (201077880)
  • 大原社会問題研究所雑誌 627号 2011.1.25 (201077831)
  • 労働法令通信 No2235 2010.12.28 (201077849)
  • 労働基準広報 No1700 2010.12.21 (201077856)
  • 賃金・労務通信 2044号 2010.12.25 (201077864)
  • 労働法律旬報 1733号 2010.12.10 (201077872)
  • 中央労働時報 1125号 2010.12.10 (201077823)
  • 労働情報 806・807 2011.1.1・15 (201077815)

詳細な目次はこちら

POSSE 9号 2010.12.10 (201077740)
特集 もう、逃げだせない。ブラック企業
■「「ブラック会社」で働く若者たち ――周辺的正社員の明日」(「無限の指揮命令権」、能力主義……若者を追いつめる背景)
 熊沢誠(研究会「職場の人権」代表)×本田由紀東京大学教授)×遠藤公嗣(明治大学教授)×今野晴貴(POSSE代表)
■「ブラック企業から若者のキャリアを守るために」(増加する「理由なき解雇」……/労働法の基本的な原則を確認しよう)
 笹山尚人(弁護士)×野川忍(明治大学法科大学院教授)
■「これからの「労働」の話をしよう」(国家・規制・労働・市場……ブラック会社を生き延びるための哲学)
 萱野稔人津田塾大学准教授)×濱口桂一郎労働政策研究・研修機構統括研究員)
■「腐朽する日本の人事制度と周辺的正社員」(賃金処遇から展望する、「仕事」を「盾」とした第三の道
 木下武男(昭和女子大学特任教授)
■「ノンエリートとして生きるモデルを ――文化と「社会空間」の可能性」(自己責任論に呑みこまれた若者たちに現実を変える希望は見えるのか?)
 中西新太郎横浜市立大学教授)
■「退職を「偽装」される若者たち ――2010年度POSSEアンケート調査報告」(200人が答えた、会社を辞めた「本当の理由」/そして、彼らの再就職のゆくえは)
 川村遼平(POSSE事務局長)
■「新入社員を人格破壊する「カウンセリング」の実態――大手IT企業がシステム化した退職勧奨」(7時間にわたる「自己否定」ミーティング、同僚の前でなぶられるハラスメント研修……)
 本誌編集部
■「EU諸国におけるパワハラ規制の取り組み」(「ブラック企業」は世界的に拡大中!?)
本誌編集部
■「「ブラック」じゃないと生き残れない?「ブラック業界問題」」(外食、運輸業界……問題なのはワンマン経営者だけじゃない!)
 遠矢恵美(ライター)
■「「ブラック」とは何なのか?――「ブラック企業」問題の論点整理」(違法性、歴史性、階層性から読み解く、新たな合意形成への歴史的分岐点)
 今野晴貴(POSSE代表)
■「ブラック企業の傾向と対策」
本誌編集部
■「労働と思想9 アクセル・ホネット ――承認・物象化・労働(雇用の不安定化が「市民的誇り」の欠如をもたらす―資本主義に内在する規範性が、超越へ転化するための媒介とは)
  大河内泰樹(一橋大学准教授)
■連載「実践的労働法入門 働きすぎないために、職場のルールを変えよう」
松丸正(弁護士)
 ■連載「われらの時代の働きかた ゼミナール同窓会顛末(2)」
熊沢誠(研究会「職場の人権」代表)
■連載「ユニ×クリ 映画『悪人』 格差の底から湧き上がる殺意」
楜沢健(文芸評論家)
■連載「検証・格差論 「キャリア教育」の狂騒――自立支援と若者論をめぐる状況・その1」
 後藤和智(同人サークル「後藤和智Offline」代表)
■連載「労働相談ダイアリー 労働基準監督署を上手に活用しよう」
川村遼平(POSSE事務局長)

 

労働法学研究会報 特別号 2010.12.25 (201077906)
■特別資料号 労働判例解説 平成21年版 実務に活かす重要労働判例
■平成21年の重要判例
 1.管理監督者と深夜割増賃金 ことぶき事件
 2.宿日直勤務の労働時間性 奈良県事件
 3.競業避止義務違反と損害賠償 三佳テック事件
 4.労働契約承継における手続 日本アイ・ビー・エム事件
 5.雇止めと不法行為責任 河合塾事件
 6.事業場外労働のみなし制 阪急とラベルサポート事件
 7.労災保険における障害補償給付等級の男女差別
 8.継続雇用制度と過半数従業員代表 京濱交通事件
 9.採用内々定の取消と損害賠償 コーセーアールイー事件
 10.雇用形態差別に基づく賃金差別 京都市女性協会事件
 11.労働者派遣法の雇用申し込み義務 三洋アクア事件

人事マネジメント 241号 2011.1.5 (201077898)
■要点解説:「新事業創造」社員育成法  
   −新たな市場を見出し起業に挑む社内人材の育て方ポイント−
  [構成]
  1 市場は「新しいこともの」を待っている
  2 「新事業創造」に人事部は何をすべきか
  3 「新事業創造」を担う人材はこう育てる
  4 「わが社の新事業創造度」をチェック
■ツール特集:社内講師必携ガイド  
   −職場研修ですぐに役立つ15のノウハウシート集−
  [構成]
  No.1 社内講師の役割・使命
  No.2 研修の展開パターン? 重要事項を徹底する研修
  No.3 研修の展開パターン? 実務実習中心のスキル習得研修
  No.4 研修の展開パターン? 勉強会や資格取得を支援する研修
  No.5 研修の展開パターン? 意見交換・アイデア出しの研修
  No.6 プレゼンテーションスキル? シナリオの作り方・時間配分のコツ
  No.7 プレゼンテーションスキル? 話すコツ
  No.8 プレゼンテーションスキル? 見せるコツ
  No.9 プレゼンテーションスキル? 実践させるコツ
  No.10 プレゼンテーションスキル? 参加させ,意見を引き出すコツ
  No.11 プレゼンテーションスキル? 締めくくりのコツ
  No.12 こんな時どうする?? 講師も受講者も緊張している
  No.13 こんな時どうする?? 受講者の意欲やレベルがバラバラだ
  No.14 こんな時どうする?? 質疑応答がうまくできない
  No.15 社内講師のためのチェックリスト
■インタビュー/この人と1時間:田坂広志 さん 多摩大学教授/シンクタンク・ソフィアバンク代表
 「あなた(人事部長)の職場には『働き甲斐』という報酬はありますか?」
■people works lively:人材活用 社長の手腕
  ?大槇精機 大町亮介 氏
 エンジニアの地位向上を目指し町工場から“世界企業”へ挑戦!
■ルポ:The 労使紛争交渉人
 −貴社にも突然やってくる労働Gメン組織とは−  NPO法人労働相談センター
■Brand-New人事System:凸版印刷?
 海外事業拡充をにらみグローバル人財開発体制を強化
■隣の外国人職場 ?リコー
  海外拠点と積極的に連携しグローバル人材を育成
■Case Report:あの会社この制度 ?ディーツーコミュニケーションズ
 社内イベントを通して社員の成長を促進中
■三方よし!:老舗のDNA−百年超企業は改革を恐れない
 タゼン「『職人商人』の心意気」
■IT'S A SMALL WORLD:この業界の人事に学ぶ  [ホテル総支配人 編]

スタッフアドバイザー 250号 2011.1.1 (201077880)
■【トピックス】
◇増えるマネジメント・バイアウト活用と実務対応
◇中小法人の軽減税率の見直しは先送り濃厚
◇高度外国人材の活用は日本語能力の高さがポイントに
■【厚生労働審議会の仕組みと動向】
「高額療養費・出産育児一時金制度」などの見直しの審議 社会保障審議会医療保険部会(4)
■実務特集
グループ法人課税「寄附修正・完全支配関係の判定・中小特例・受取配当等」の実務上の留意点
■Focus解説
諸外国の有期雇用の実態と人材の活用
メンタルヘルス対策見直しのポイント
第4回 メンタルヘルストラブル ケーススタディ  立ち読み
■実務家が知っておきたい法令・通達情報等
税務関連の事前照会情報等/労務関連の改正情報等
【実務連載】〜日々の実務を具体的にわかりやすく解説!
<税務・経理>
今月の経理の実務と来月の準備
12月の経理実務 ■進藤 崇
経理の疑問点スッキリ解明!
中小企業の会計の動向 ■寺田誠
マンスリー マネジメント タックス
相続等に係る生命保険契約等に基づく年金の税務上の取扱いの変更について
現場が知っておきたい税務訴訟入門 いよいよ提訴!何をすればいい?(2)
経済の動きからみる会社経理入門  包括利益
<人事・労務>
今月の総務の準備
1月の社会保険実務
■世界の労働TOPICS
ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング
■今月の人事に役立つ資料室
若年者雇用実態調査
■SOS!人事労務相談室
派遣社員の直接雇用後のトラブル
小規模事業主のための労働法とその周辺 管理職にしてしまえば残業代は不要?
■最新リポート! 人事制度の“今”を探る
政府の新卒者支援対策

大原社会問題研究所雑誌 627号 2011.1.25 (201077831)
■論文
・労働時間の二重構造と二極分化 森岡孝二
成年後見制度と社会福祉−その接点から新たな可能性を探る 岩間伸之
・「人身売買」の定義再考にむけて−「いわゆる人身売買」と労働搾取問題 佐々木 綾子
■証言:日本の社会運動
・終戦の和平工作政治犯釈放のころ−山崎早市氏に聞く(2・完) 吉田 健二
■書評と紹介
・金杉秀信著『金杉秀信オーラルヒストリー』 山本潔
・松井保彦著『合同労組運動の検証−その歴史と論理』 高須裕彦
・田中雅孝著『両大戦間期の組合製糸−長野県下伊那地方の事例』 榎一江

労働法令通信 No2235 2010.12.28 (201077849)
厚生労働省
高齢者の新たな医療制度等で最終案
■政府
自律的労使関係制度改革で素案示す
厚生労働省
労基則及び労災則改正省令案要綱を諮問
労働政策審議会答申
(1)労働安全衛生規則改正省令案要綱を了承
(2)職業能力開発促進法施行令・規則改正案要綱を了承
厚生労働省
第9次勤労青少年福祉対策基本方針骨子案
■主要法令/2010年10月・11月分
判例
うつ病の発症及び自殺に業務起因性が認め会られた事例
税制調査会
配偶者控除の見直しは今後さらに検討
民主党
(1)2011年度予算に関わる提言を政府に提出
(2)2011年度税制改革改正で政府に提言
(3)税と社会保障の抜本改革調査会が「中間整理」
■海外情報
最近のバングラデシュの労働事情
子ども手当の使途に関する調査
子ども手当の使途等は「貯蓄・保険料」41.6%
■情報ファイル
<行政>
国家公務員中途採用者試験の合格者84人(人事院
<共同採択>
高齢者医療制度再構築で共同アピール(被用者保険関係4団体)
<調査>
男性で7割、女性で8割がメタボ管理(2009年国民健康・栄養調査)
入社前のイメージ「期待以上」が過去最高(日本生産性本部

労働基準広報 No1700 2010.12.21 (201077856)
■【年末特別企画】今年の労災裁判を振り返る
■NEWS
・(厚労省の検討会が新たな仕組みの必要性提言)メンタル対策に外部専門機関の活用推進を
・(23年春・新規学卒者の就職内定状況)大学卒業予定者の内定率は過去最低の57.6%
・(厚労省・22年の初任給調査結果)大卒は3年ぶりに対前年比マイナスの19万7400円
■企業の社会的責任(CSR)としての人的資源管理?
ポジティブ・アクションの将来
■企業法務講座【倒産と会社の再生】[13](最終回)
民事再生法?〜個人再生では住宅等を所有しながらの債務整理が可能
■レポート/ワーク・ライフ・バランス・コンファレンス
大賞は、六花亭製菓グループに 21年連続有休取得100%を高く評価
■第42回(平成22年度)社会保険労務士試験?
試験問題と模範解答 〜国民年金法〜
■労務相談室
(アンテナショップでの三六協定)店独自で締結しなければならないのか
(航空機を利用する出張多い)マイルの会社管理は可能か
雇用保険被保険者資格取得手続きをし忘れる)遡及手続きは可能か

賃金・労務通信 2044号 2010.12.25 (201077864)
■11年春闘方針/金属労協
5か月要求、一時金に配分(賃金構造維持分の確保が至上命題、最賃15万4000円)
■10年賃金改定の状況/厚生労働省
景気後退直撃の09春闘からやや改善(マイナス改定、改定額0円の企業が減り、平均改定額3672円)
■教育費負担の実態/日本政策金融公庫
年収の37.6%と過去10年で最高
■伸びる組織のための人事・賃金基礎講座
第22回 賃金制度改革を規定に明文化する
■燃料手当の支給実態/北海道経協
世帯主への支給額12万円、2年ぶり増加
■北海道経協調べ
最新10年 モデル退職金の実態
■有期労働契約の規制/連合
契約締結の事由など入り口も規制
■労働時間相談ダイヤル結果
相談件数787件に減少、依然多い不払残業相談

労働法律旬報 1733号 2010.12.10 (201077872)
■[巻頭]貧困の「公認」とワーキングプア=名古道功
■[シンポジウム]日韓「非正規」シンポジウム
韓国の非正規職保護法と非正規運動=脇田滋
韓国の非正規労働法=宋剛直
韓国非正規運動−経験と課題=朴ユスン
■[判例研究]国・豊橋労基署長(マツヤデンキ)事件・名古屋高裁判決/心臓機能障害を有する労働者の死亡に関する業務起因性の判断基準=山本圭子
■[紹介]弁護士短信―労働事件簿56自衛官過労死事件/自衛官過労死訴訟逆転勝訴報告―自衛隊員の安全配慮義務を考えた日々=土井浩之
労働判例自衛官過労死事件(仙台高判平22.10.28)(付/仙台地判平21.10.26)

中央労働時報 1125号 2010.12.10 (201077823)
■シリーズ この人に聴く労使関係第四回
 福岡道生氏(その2)(元日経連専務理事、元中労委使用者委員)
  「日本を救った五十年春闘
■連載 評論・労使関係法(第28回)
 救済命令等の取消しの訴えに関する控訴審判決の概観及び若干の考察(その1)平成17年〜平成21年 中央労働委員会事務局特別専門官(前宮崎地方・家庭裁判所判事補)

労働情報 806・807 2011.1.1・15 (201077815)
■時評自評
社会の普遍的価値観を築く動きを 前田 裕晤(協同センター・労働情報代表)
■不定期連載(1)
2010年代労働運動の課題
◎業種別職種別ユニオンの事例紹介 木下武男(昭和女子大学
◎ビルメンユニオンの挑戦 会社や産別をも超えた仲間づくりを 石田嘉幸(ビルメンユニオン運営委員長)
◎東京公務公共一般労働組合の挑戦 職域協議会と職域ユニオン構想を通し飛躍的拡大をすすめるために 武田 敦(東京公務公共一般労働組合副委員長)
■カルテがないC型肝炎訴訟原告団
 提訴の理由と想いを語る
  佐藤 静子(「カルテがないC型肝炎訴訟原告団」事務局長)/坪谷 宏伸(「カルテがないC型肝炎訴訟原告団」代表)/砂田 秀記(「カルテがないC型肝炎訴訟原告団」副代表)※カルテがないC型肝炎訴訟原告団tel:027-327-2070 公式サイト
■JALの整理解雇問題
  放漫経営のツケ回し道理なき整理解雇 村中 哲也(航空労組連絡会元副議長)
■連載 沖縄 向かうべきは米国だ
 民意を盾に交渉を 由井 晶子(ジャーナリスト)
■連載 ユニオン運動が未来を拓く(7)
 協約・記録があってこそ使用者は「約束」を守る 谷本 繁(労働ジャーナリスト)
■「プラダ」のパワハラ、セクハラと闘う里奈・ボヴリースさん
 「セクハラ・パワハラは起こってからが勝負!」 根来祐(映像作家)
■男女平等社会を求め国連女性差別撤廃委員会シモノヴィッチ委員をJNNCが招聘
日本は 101番目の女性差別撤廃条約・選択議定書批准国になれるのか 柚木康子(全石油昭和シェル労組副委員長・JNNC世話人
■石原都政・石原教育行政にピリオドを!12・10集会
 この街の教育を変えるには石原都政を変えること 永井 栄俊(「日の丸・君が代」強制反対予防訴訟をすすめる会共同代表)
死買う特集 過去を克服して日本の未来を切り開こう
 補償基金の立法化で、強制連行・強制労働問題の解決を!  ……文責・構成 持橋 多聞(強制連行企業責任追及裁判全国ネットワーク共同代表)
◎奴隷労働を認めたら すべての労働者の権利は消滅する 持橋 多聞
最高裁で勝利した三菱広島の被爆者徴用工の闘い 山田 忠文
◎画期的な西松建設安野の和解 川見 一仁
◎強制労働禁止条約違反を認めたILO専門家委員会の勧告 安原桂子
朝鮮人強制労働被害者補償立法の実現に向けて 矢野 秀喜
■アジア@世界
 訳:喜多幡佳秀&稲垣 豊(APWSL日本委員会)
■書評
 『映画は自転車にのって チャップリンからマイケル・ムーアまで』 木下昌明・著/績文堂出版/2200円+税
 評者 粉川 哲夫(メディア批評家)
■追悼 内山 光雄さん
 “職場”と“人間”に徹した指導者 龍井 葉二(連合総研・副所長)
追悼 当山 栄さん 企画・手登根順義 ◎心の底から「ありがとう」 安次富 浩(ヘリ基地反対協共同代表)
◎当山栄さんの遺言 又吉 京子(元ゆうな学園分会長/カマドゥー小たちの集い/沖縄キリスト教センター館長代行)
◎故当山榮さんの略歴(主に沖縄官公労沖縄県職労関係) 作成・城間 勝
◎闘って屍を越える 照屋 秀伝(反戦地主会会長)
◎追悼文 渡辺 勉(労働情報編集委員会・初代事務局長)
◎眼を開けてと呟いてみたが 上江洲 安昌(沖縄県与那原町議会議員)
◎追悼 今 郁義(北谷町生涯学習プラザ館長)
◎愚直で心やさしい村長でした 篠原 孝子(ヘリ基地反対協事務局手伝い)