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大阪マラソン完走御礼

 館長谷合佳代子、無事大阪マラソンを完走しました。6時間17分という素人ランナー丸出しのタイムではありますが、エル・ライブラリーとsaveMLAKを宣伝しながら42.195キロを走り切りました。応援団の皆さん、ネットで声援を送り続けてくれた皆様、誠にありがとうございました。
 今後、図書館広報の一助としてマラソン大会に出るというのも新たな手法かと思います。身体を張ってやらねばならないのが辛いところですが…。
  「saveMLAK」(図書館・博物館・文書館・公民館など文化施設の震災復興支援サイト)の幟(のぼり)を持った応援団が御堂筋を練り歩きました。

 これを持って地下鉄に乗るのが大変だったようです。応援団は縦横無尽に地下鉄を乗り継ぎ、いつなんどきリタイアするかもしれない谷合を追いかけて応援に励んでくれました。ギャラリーのいないときにはトボトボ歩いていた谷合も、応援団を見つけるとこのように笑顔になってたちまち走り始めるという現金さ。

 見えづらいのですが、帽子にはちゃんとsaveMLAKのキャラクター、ムラックくんを貼り付けています。帽子のうしろには、空手家ライブラリアンこと井上昌彦さんの「空手家小学生の闘病記」ブログを広報する貼り紙も。病気と闘うれいこちゃんが、わたしたちのためにクッキーを焼いてくれました。写真を撮ろうと思ったのに、ほとんど食べてしまった…(汗)ので、井上さんのブログから拝借。励ましのお手紙も頂きました。ありがとう、れいこちゃん! 井上さんのブログにマラソンの記事を書いていただきましたのでご覧下さい。

 かくして、走る広告塔と化した谷合の宣伝効果はいかに? 成果のほどはよくわかりませんが、日経新聞の文化欄でも取り上げていただき、それなりの反響があったのではと思います。

 上の写真は大活躍の応援団。ドーンセンターライブラリーの石道さんと平野さん、amakoさん、当館の千本(ちもと)。この写真には写っていませんが、ボランティアスタッフのTさん、名古屋から駆けつけてくれたUさん、あんパンやスポーツジェルなど食糧を供給して下さったH先生、30キロ過ぎの一番苦しいところから雨中の応援にはせ参じてくれたMさん、そしてダイトケン(大学図書館問題研究会)の会合と重なったにもかかわらず寸暇を惜しんでエル・ライブラリーに激励に訪れてくれた井上昌彦さん、ありがとうございました。


エル・ライブラリーの外の通路にフィニッシャータオルを飾っています。最後は本降りの雨の中、ランナーも辛かったけれど、応援の人はもっと気の毒でした。最後まで惜しみない声援を送ってくれた応援団に心から感謝します。すべてを差配して最後の後始末まで一手に引き受けた館長補佐チモトの奮闘ぶりは、まさにエル・ライブラリーの大番頭に相応しいものでした。皆さんありがとうございました!

saveMLAK 東日本大震災で被災した図書館・博物館・アーカイブズ・公民館などの文化施設の復興を支援しよう! http://savemlak.jp/

病気と明るく元気に闘うれいこちゃんを応援しよう! 「空手家小学生の闘病記」小児脳腫瘍を発病した娘の闘病記を父・空手家ライブラリアンが綴ります。Twitterでフォローしてください。https://twitter.com/#!/fight_Reiko

★前立腺癌と闘う栗山光司さん、いつもボランティアありがとう! 「葉っぱのBlog「終わりある日常」

★エル・ライブラリーのボランティアスタッフ、中島さん、Tさん、いつもありがとうございます! 元図書館員、プロボノの技でエル・ライブラリーを支えてくださっています。

★エル・ライブラリーを支援してくださるすべての皆さんに、<ありがとう>

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         http://d.hatena.ne.jp/l-library/20111019