造幣局の通り抜け開催中

 エル・ライブラリーが入居しているエル・おおさか(大阪府立労働センター)のすぐ近くに、桜の通り抜けで有名な造幣局があります。エル・おおさかの最寄り駅「天満橋」駅を下車すると、大勢の人が一路向かっている先があります。それこそ、駅の北側の橋を渡ったところにある造幣局であります。
 造幣局の南門から北に向かってまっすぐの通り560メートルの両側に植えてある桜の木が見事に満開になっています。ここは毎年50万〜100万人の人が花見に訪れる有名なスポットです。一方通行で歩くだけ、逆行は禁止、飲食も禁止、という文字通り「通り抜けるだけ」の花見なのですが、ほかでは見られない数の多さや種類の多さにはため息が出ます。ついでに人の多さにも(苦笑)。造幣局の構内は飲食禁止ですが、通りに隣接する川端にはたくさんの屋台が出ていて、その屋台を見て歩くだけでも楽しいです。昔からの金魚すくいや射的、りんご飴など懐かしい風景に加えて、最近ではコンピューター占いの屋台もあります。
 エル・ライブラリーにお立ち寄りの際は覗いて行かれたらいかがでしょう。通り抜けは23日(月)までです。夜9時まで開催。(谷合)
 造幣局の通り抜け情報→ http://www.mint.go.jp/sakura/torinuke/info.html