タウン誌にエル・ライブラリー登場

 大阪市淀川区で配布されているタウン誌『ザ・淀川』356号(2011.1月号)にエル・ライブラリーの紹介記事(広告)が掲載されました。

 淀川通信舎が発行する『ザ・淀川』は月1回発行のコミュニティ新聞です。先日の「三池 終わらない炭鉱(やま)の物語」に同誌の記者が来場されたのをきっかけに、エル・ライブラリーを知っていただきました。

 『ザ・淀川』最新号は正月号なので、一足早く迎春の気分を味わわせてもらっています。淀川区という小さな地域にだけ配布されるというのに、情報量の多さにびっくりしています。ヨガ教室、ミニコンサート、地元出身漫才コンビ、中国帰国者激励会、老人クラブに幼稚園児の鼓笛隊……、このように人々の営みはじつにさまざまであることが改めて実感させられ、一人の人間が把握できる世の中の動きなんて、ほんとうに狭くて小さなものに過ぎないと嘆息。タウン誌が貴重な情報源であることを知った次第です。

ザ・淀川のサイトはこちら。
http://www.u-nyo.com/search/area/29osaka/yodogawa/
 
 このように、いろんなところで少しずつエル・ライブラリーを知ってもらえるのは嬉しいことです。皆様の周りでも、エル・ライブラリーをご紹介ください。リーフレット等が必要ならばお送りします。ぜひお問い合わせを!


 これが今年最後の記事です。皆様、この一年のご支援、ご利用ありがとうございました。エル・ライブラリーは小さな小さな図書館で、できることよりできないことのほうが山のように多い1年でしたが、来年こそは! と心意気だけは高く。今年は専門図書館協議会から表彰していただいたり、図書館振興財団から助成金をいただいたり、とてもいい年でした。ブログを読んで下さったみなさま、ご支援いただいたサポート会員のみなさま、ありがとうございます。
 どうぞ良いお年をお迎え下さい。(谷合、千本)