読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

労働映画百選

イベント案内 映画に見る<労働>

 エル・ライブラリーが映画上映会などのイベントで連携を深めている「NPO法人働く文化ネット」が、日本の労働映画百本を選ぶイベントを展開されています。当館館長・谷合もアドバイザーとして参画しているこのイベントに、ぜひ多くのみなさんのご協力をお願いします。
 エル・ライブラリー内にアンケート用紙を設置しています(返信用封筒もご用意しています)ので、お持ち帰りください。また、職場やお知り合いでまとめてアンケートを配布していただけるようでしたら郵送しますので、メールで lib@shaunkyo.jp までご一報を。

 以下、労働映画百選特設ページより趣旨を転載します。
詳細は当ページへ。
http://hatarakubunka.net/index.html

 いま、働くことをめぐる困難がますます高まる中で、世界の多くの国々で労働を主題にした多くの映画作品が製作され、人々の共感をあつめています。そして、映画と労働の世界との関わりについての歴史的関心もまた高まっています。日本映画も同様に労働に向き合ってきた長い歴史を持ち、現在も多くの労働映画が産み出されています。
 そこで、私たちは日本の映画作品が、仕事と暮らしの実態、働く人たちの悩みと希望、あるいは働くことの意義と喜びをどのように描いてきたかを考察し、現在と未来に向けての教訓をくみとることをめざし、日本映画百年の歴史が産んだ代表的労働映画百本を選ぶ作業を進めています。
 その活動の一環として、映画と労働の世界にご関心を持つ多くの方々に、これまでに見た日本の労働映画の中で、もっとも印象に残る作品、多くの人に見てほしいと思う作品についてお教えいただき、日本の代表的労働映画百本を選ぶにあたっての参考にしたいと考え、アンケート調査を実施することとなりました。
 調査は無記名であり、ご記入いただいた内容については統計的に処理しますので、個々の調査票を公表したり、調査の目的以外に使用することは一切ございません。
 つきましては、調査の主旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願いいたします。

2015年7月1日

NPO法人 働く文化ネット 労働映画百選選考委員会
委員長 河西宏祐(早稲田大学名誉教授)
委 員 井坂能行(岩波映像顧問)
佐藤洋共立女子大学非常勤講師)
篠田徹(早稲田大学教授)
清水浩之(映画祭コーディネーター)
事務局 鈴木不二一(働く文化ネット理事 労働映画事業担当)