エル・ライブラリーのスタッフ執筆記事


 今週、立て続けにエル・ライブラリーの谷合佳代子が執筆した記事が雑誌に掲載されました。

  • 「支え合う社会をめざすエル・ライブラリー」(特集「図書館実践(サービス)の最前線」7)、『図書館界』64巻4号(通巻367号)2012.11月号
  • 「講座「大阪社会労働運動史」の挑戦−大阪労働学校の再建を−」(特集「労働教育を見つめなおす」2)『連合総研レポートDIO』2012.11月号

 前者は、全国の人々の篤志とボランティア労働によって支えられているエル・ライブラリーが、「支え合う社会」を理想として震災復興支援活動に参画していることを中心に述べました。エル・ライブラリー開館以来4年の歩みを振り返りつつ、サポート会員による支援に図書館としてどう応えていくのかが問われている、と決意を新たにしています。
 後者の記事では、始まったばかりの当館の講座について、大阪の戦前・戦後の労働者教育の歴史をひもときながら、開講に至る経過と意義を述べています。こちらで全文が読めます。http://rengo-soken.or.jp/dio/pdf/dio276.pdf